2021年7月17日土曜日

セミの抜け殻

     令和 3年  7月 17日 土曜日 

雨後曇り後晴れ 最高気温:29℃
散歩:30分 酒:〇 体調 :

5時半頃に御叱呼をもよおして起きた後はもう眠れるはずもなく6時からテレビを見ていて6時半に起床する、睡眠時間は6時間半ほど、気分はまずまず。空には雲が広がっているが雨の心配はなさそう、気温23度で今朝も涼しい朝になった。散歩はまた短いコースを歩く、何となく距離が短い方がいいと感じて・・・  
家に帰りついた頃から小雨がぱらつきだした、まさか雨が降るとは思いもしなかった。 

朝食、コーヒータイムの後は既に小雨ながらも雨は降り続いていて外には出られなく読書タイムとなり12時まで数独ナシで読み通す。 
その頃から雨もわずかにパラついているほどになっていて、今日から日記に載せる写真がなくなっているので庭に出て被写体を捜して適当に撮影する。
それからすぐにPCを開いて写真を取り込んだり前半の日記を書き留めたりする。
気温は25度で家の中は締め切っていたらもちろん蒸し暑いが雨もほとんど止んでいるようで窓を開けていたら風もよく通り涼しい感じ。

昼食は昨夜の夕食の残りのスパゲティサラダとメロンパン1個を食べて満腹する。
3時過ぎた頃に多美子の買い物でトライアルに一緒に行く、自分は納豆を買っただけ。
その後はまた読書と数独、合間に少しウトウトしたような気がする、それで5時半になっていて最後のPC作業を開始する。
3時頃の気温は29度に上がっていて、4時過ぎた頃から天気は回復している、それでも風が適当にあるお陰で割合涼しい。
 

 

           仲畑流万能川柳より

         「五輪する」無茶する意味の最新語
         廃業のお店は元に戻らない
         どうしても感染チケットかに聞こえ
         そでまくりワクチン自慢ジジとババ
         世界からコロナの株をお持ち寄り

           毎日俳壇より

        父の日や父の古りたる革ベルト

 【解説】父の日に父の古びた革ベルトを見た。早く気づけば贈ってやったのに。
     そう思いながら明日にはもう忘れている。

 


2021年7月16日金曜日

ムクゲの花

     令和 3年  7月 16日 金曜日

晴れ時々曇り 最高気温:31℃
散歩:40分 酒:〇 体調 :

4時前に御叱呼をもよおして起きた後間もなくウトウトしながらも寝付いたようで6時になってはっきり目が覚めて15分後に起床する、睡眠時間は7時間ほど、気分はまずまず。天気は少し雲が広がっているが晴れ模様で今朝は気温22度で久しぶりに涼しい朝になった、昨日の雹交じりの雷雨のお陰だろう。

散歩はいつものコースを普通に歩くことができた。
朝食、コーヒータイムの後は読書と数独で12時過ぎまで、今日は数独は30分ほどしかやってない。
12時半になり前半のPC作業を開始する、気温30度、11時頃見た時は31度になっていて今日もまた暑くなるんだと思っていたのだが、そういえば今は空一面雲が広がっている、11時頃は晴れていた。
昼食はメロンパン2個とリンゴを食べて満腹になる。

食後梅林に行き草刈りをする、まだ少しおかめ笹の新芽が出ているようなのでそれを刈り取るのが目的で草刈り機を使えるところは終わったが後塀際に生えているのははさみで刈り取るしかないので後日の作業に残しておく、あとわずかだから大して時間はかからないだろう。
今日の作業は約1時間ほどで終了して帰ってくる。 やはり汗びっしょりになったのでシャワーを浴びてすっきりした後は少し休憩してから読書を始めるが、すぐに眠くなりそのまま1時間ほど昼寝をする。今日は午後からはなぜか涼しくなって気持ちよく眠ることができた。昼寝の後も少し読書と数独で過ごし5時過ぎから最後のPC作業を開始する。
6時過ぎの現在の気温27度で風も適当にあり涼しく気持ちいい。

 

            仲畑流万能川柳より

          勘の良い人で検査は2.0
          ボケてても時々本音を言う恐怖
          楽しみは大谷だけしか無いテレビ
          オレ一人ぐらいと思う人の群れ
          7国が束になっての対中国


            毎日俳壇より

         父の日や父の古りたる革ベルト

 【解説】父の日に父の古びた革ベルトを見た。早く気づけば贈ってやったのに。
     そう思いながら明日にはもう忘れている。

 


2021年7月15日木曜日

夏の路傍の花

    令和 3年  7月 15日 木曜日 

晴れ後雷雨後曇り 
最高気温:34℃
散歩:35分 酒:〇 体調 :

6時に2度目の御叱呼をもよおして目が覚めて6時半に起床する、睡眠時間は7時間ほど、気分はまずまず。天気は少し雲が広がっているが晴れ模様で今朝も気温25度で熱帯夜となった。
散歩は以前のコースを久しぶりに歩きたくなり歩きはじめるが、以前は30分もあれば十分家に戻ってこれたのが今朝は35分もかかった、やはりかなり体力は衰えている。

朝食、コーヒータイムの後は読書タイムのつもりでいつもの読書部屋、もうかなり暑くなってはいるが扇風機の風にあたりながら、で机に向かうとなんだか数独がしたくなって始めるとすぐに夢中になってしまい問題を解決する切りのいいところで11時半までやってしまった。
それから30分ほど読書する。
正午の気温は34度に上がっていて驚いた、今日は昨日より低いはずの予報だったのに。最近の予報は外れっぱなしだ、コンピューターの調子がおかしいんじゃないかと思うほど。いつものように12時半になって前半のPC作業を開始する。

昼食は冷凍のスパゲティをレンジで解凍して昨晩の残りの野菜サラダとリンゴを食べてお腹いっぱいになる。昼食後梅林に行こうとしていたら雷雨がありしばらく様子を見る。今日は梅林の物置に溜まっている枯れ枝などの燃やしやすいゴミ類を焼却するつもりだったので雨上がりにはちょうどいいタイミングだと思っていて、雨は30分ほどで上がったのですぐに梅林に行き焼却を始めるが15分ほどするとまたもや雷雨が、それもかなり激しい雷雨で雹も交じって、その雹が初めて見るほどの大きなやつで直径1,5㎝ほどもありかなり激しく、それも30分近く降り続いた。

物置の中に置いていた枯れ枝とゴミは燃やし始めて15分ほどでほぼ終わっていたので良かった。その後結局30分近く小屋の中から激しい雷雨をじっと眺めていただけで雨も小降りになったところで引き揚げてきた。
小屋の中が綺麗に整理出来ただけでも良かった。帰宅後は読書と数独で5時過ぎまで、雷雨の後は急に気温は23度にまで下がりいささか寒いほどになった。

 


           仲畑流万能川柳より

         トランプを皆裏返すバイデン氏
         値引き待つ5分が長い日暮れ時
         おっしゃっておられる方もおられます
         世に空き家あふれて街にゃホームレス
         ペア旅行当たった妻は友と行き


           毎日俳壇より

         東京は終日(ひねもす)の雨桜桃忌

  【解説】太宰治の忌日、桜桃忌は6月19日。今年の東京は一日雨だった。
      その死から70余年、文学と人生を楽しんで雨空を見上げる。

 

2021年7月14日水曜日

サフランモドキ

   令和 3年  7月 14日 水曜日 

晴れ   最高気温:33℃ 
散歩:40分 酒:〇 体調 :

2時過ぎに御叱呼をもよおして起きた後は間もなく寝付くことができたが、次に5時半にまたもよおして起きた後は眠れないまま6時半に起床する。睡眠時間は6時間半ほど、気分はまずまず。気温25度で今朝も熱帯夜となった。散歩にはいつものコースを歩くが今朝もきついなと感じる、もうこれが普通になってきた。

朝食、コーヒータイムの後は大リーグのオールスターゲームを少し見てから駐車場の隅の作業の仕上げをする、ついでに車を簡単に洗う。
後片付けをしてそこから出た石コロとかゴミを梅林に運んで帰宅したのが12時でシャワーを浴びてすっきりする。それで12時半になり前半のPC作業を開始する、気温33度になっている、暑いはずだ。
昼食は夕食の残りのカボチャサラダと冷凍の中華風おにぎり1個をレンジで解凍して食べる、それでちょうどいいくらいに満腹になる。

昼食後多美子が庭の畑で採れたトマトを神武家に届けたいというので一緒に届けてすぐに帰ってくる。その後は読書タイムとなるが読み始めて30分も経たないうちに猛烈な眠気がして今日は風もなくとても暑いので座敷にキャンプ用のマットを広げてそれで扇風機の風にあたりながら昼寝をする、1時間以上寝たようだった。目が覚めて庭の水遣りをたっぷりする、とにかく完全な真夏の空模様で暑い。

今日の南方向の夏空模様


            仲畑流万能川柳より

         正義勝つだから安心時代劇
         ゴキブリの愚痴を聞いてるカブトムシ
         父の病室へやここだと分かる咳払い
         怒ってる時はクシャミも怒ってる
         転んだらタダでは起きられぬ齢に


 

            毎日俳壇より

        うれし気に物干す妻や濃紫陽花(こあじさい)

 【解説】梅雨の晴れ間の情景だろう。うっとうしい日が続いただけに、久々の
     日光がうれしい。季節が大いに語っている。

 

2021年7月13日火曜日

ひまわり

  令和 3年  7月 13日 火曜日 

晴れ時々曇り 最高気温:32℃ 
散歩:40分 酒:〇 体調 :

7時に起床する、4時頃に御叱呼をもよおして起きた後なかなか寝付かれなかった。睡眠時間は7時間ほどだろう、気分はまずまず。気温25度で熱帯夜となった。
散歩にはいつものコースを歩くが今朝もきついなと感じる。


朝食、コーヒータイムの後は昨日の続きで駐車場の片隅を耕す作業を始めるが、昨日割合まともな量の雨が降ったおかげでなかなかはかどらない。
恵みの雨だから文句は言えないがタイミングが悪い。1時間半ほどやって体力の限界にきて止める、気温32度ほどの中での作業だったので汗びっしょり掻いてシャワーを浴びてすっきりする。
ちょうどネットで注文していたプリンターのメンテナンスボックスが届いたのでそれを付け替えして。

ついでにインクも一つ替え時になっていたのを取り替える。それからいつもより早めの
PC作業を開始する。
気温32℃でとにかく蒸し暑い、午前中晴れていたが今は空全体雲が広がっているが雨の心配はなさそう。
昼食は多美子が準備してくれて冷そうめんを一緒に食べる、梅雨明けした真夏にはやはり冷そうめんが一番だ。
昼食後ダイレックスに買い物に行き帰宅後今日できるだけの庭の作業を少しだけする、後は明日には仕上げを1時間足らずで終わるはず。


買ってきたニンニクを黒ニンニクにするべく電気釜に仕込む、出来上がりは2週間後迄の楽しみ。
夕方6時現在、昼間曇っていた空はまた完全に晴れ渡り、まさに梅雨明けを感じさせる真夏の様子。
このひまわりの花は今年初めて庭に種を蒔いて咲かせることができた、ひまわりはやはりひらがなが似合う。


 

            脳トレ川柳より

         鬼になり狂いもしたがヘボ・ゴルフ  78歳
         こぼれてる楽しさすくいいい老後  77歳
         最後の歯抜けて虫歯の無い口に  82歳
         買う前に買うもの決める宝くじ  74歳
         川柳よすまぬ俳句に手を出して  65歳

 

           毎日俳壇より

         襟元へ忙しく動く扇子かな

【解説】暑いからあおぐというだけではないようだ。いら立つ心理がにじみ出る
    ような描写。

2021年7月12日月曜日

オニユリ

        令和 3年  7月 12日 月曜日

曇り後雷雨後晴れ  
最高気温:31℃ 散歩:40分
酒:〇  体調 :

6時半に起床する、睡眠時間は7時間ほどで気分はまずまず。
気温25度で再び熱帯夜となったが風は適当にあり気温の割には涼しく感じられる。
散歩に出るとやはり暑い、いつものコースを歩くがちょっときついなと感じる。



朝食、コーヒータイムの後はまず台所のテーブルからいつも眺めている窓の下に置いている整理棚を移動させてそのあたりの整理をする。
それから駐車場の横のわずかな空き地が何年も前からドクダミ畑になっているので其処を耕して花でも植えてみようと作業を始める。
これがなかなかのものではかどらない、わずかな面積なのだが1時間以上かかって半分ほど、12時になっていったんやめる、体力の限界にも達していた。

ポカリスエット500cc1本飲んでホッと一息する。12時半になって前半のPC作業を開始する、ちょうどそのころから雨が降り出して雷も鳴っていて気温31度で大変に蒸し暑い。やっと梅雨の最後らしくなってきた。
昼食は冷凍の焼うどん2人前を解凍して食べる、少々食べ過ぎの感はあるが満足する。
食後は午前中の作業の疲れがどっと出てすぐに昼寝をする、その間一時止んでいた雷雨が再び降り出したおかげで少しは涼しく気持ちよく眠れた。

1時間ほど寝たようで3時半過ぎた頃から午前中の作業の続きを始めるが1時間ほどやったところでもうくたびれて止める、まだ作業の残りはかなりあるが明日には片付きそうなもの。

雷雨が去った後はすっかり晴れ渡り完全な夏模様の空になった、これで間違いなく梅雨は終わった、今日の雨で庭は潤ったが恐らく福岡県のダムの水は足らないと思う。


             脳トレ川柳より

         孫メール返信すべて2文字以下  74歳
         オアシスはこのワンルーム月も冴え  89歳
         下りとは決まっていない老いの坂  92歳
         家飲みも時間制限設けられ  79歳
         コロナ太り言い訳にして又食べる  81歳
         七夕に現状維持と書いてみた  90歳
         日除け付き乳母車にはお犬様  77歳


            毎日俳壇より

         西陣の機音(はたおと)遠き夕立かな

  【解説】京都の夕立の風景。急な雨脚の向こうに、西新の機音が聞こえる。
      遠く、途切れることもなく。

 


2021年7月11日日曜日

庭の畑の花

       令和 3年  7月 11日 日曜日

晴れ後曇り 最高気温:30℃ 
散歩:45分 酒:〇 体調 :

5時に御叱呼をもよおして起きた後はもう眠れないとあきらめていたが、30分後ほど過ぎたあたりでいつの間にか眠っていたようで6時半にすっきり目が覚めて45分に起床する、睡眠時間は7時間ほどで気分はまずまず。
気温23度の涼しい朝で驚いたことにすっきりと晴れている。
天気予報では今日までぐずついた天気になるはずだったのに、これでもう完全に梅雨は明けたことだろう。
やはり福岡地方は今年は水不足に悩まされることになりはしないか、少し心配になってきた。
散歩にはいつものコースを少しだけ遠回りして普通に歩くことができた。
朝食、コーヒータイムの後は読書タイムで12時まで読み残しの新聞も読んでいた。
その後いつもより早めに前半のPC作業を開始する、気温30度になっていて今日は暑くなってきた。

昼食は今日も玉ねぎ煮込みうどんを三日連続ということで美味しくいただく。
2時半にドコモショップに予約を入れているので出かける。今使っているガラケイの調子がおかしくなっているのでそれを見てもらうことにしていて、それが壊れていて修理か買い替えかになるのならこの際スマホにしなければならないと覚悟をしていた。
意外なことにこのガラケイもPC、スマホと同じように時々再起動しなければならないということを教えてもらった、その結果無事に使えるようになった。やれやれである、これでおそらくこの後1年は使えると思う、その頃にはiPad もそろそろ寿命が来ていて使えなくなりそうなので確実にスマホに切り替えになるだろう。今回はこれで一段落して安心した。
帰宅後はやはり読書と数独で5時半まで、そして最後のPC作業になる。

多美子が作った4連の折り鶴

              仲畑流万能川柳より

           長生きは全力投球しないこと
           講師には居眠りよりもヤなあくび
           栞よりページの角を折るタイプ
           運がいい飲み屋の前でにわか雨
           記念品良い思い出と限らない


             毎日俳壇より

          がたぴしと雨戸あければ青田風

  【解説】たてつけの悪い雨戸を開けたとたん流れ込む光と色と風の匂い。
      一変する世界が印象的。