2026年2月12日木曜日

臼杵城の櫓門

 令和年  12日  

 晴れ  最高気温:13度 
 散歩:無し 昨晩酒: 体調 :

6時45分起床、睡眠時間7時間半以上。  
気温2度晴れ気分、体調は睡眠十分ですっきり
寝すぎてしまい時間はないので散歩は午後からにすることにした。
朝食後ゆっくりと雑用色々してからコーヒー飲みながら新聞を読み、その後新聞の余禄を丁寧に書き移す作業ををした後PCを開いてまずは午前中の日記の下書きを忘れないうちにする、ほぼ昨日と同じ。最近この午前中のことながら思い出すのに苦労する。
昼食後はテレビの録画映画を見たり読書で夕食時になる、変化のない単調な最近の一日だ。 
 午後になって散歩に出るつもりだったのもすっかり忘れてしまっていた。


       毎日新聞・毎日俳壇より 

   極楽の切符見せ合ふ日向(ひなた)ぼこ  広島市 村越 緑

 【解説】極楽の切符とは、病院の診察券か。冬の日なたに憩う老人たちが、極楽へ
     行こうと話し合う。


2026年2月11日水曜日

臼杵城址入り口の鳥居

 令和年  11日 日   建国記念日

 雨後曇り 最高気温:12度 
 散歩:40分 昨晩酒: 体調 :
 
5時半起床、睡眠時間6時間半以上。  
気温3度で雨、気分、体調はいつもの通りでまずまず。
冷たい雨がシトシト降っているので散歩はできなかった。
朝食前後たっぷり時間はあり新聞を十分読むことができた。
その後新聞の余禄を丁寧に書き移す作業ををした後PCを開いてまずは午前中の日記の下書きを忘れないうちにする。
そのまま昼食時までPC作業を適当にして昼食後しばらくしていつものコースに散歩に出る、そのついでにスーパー・サンリブに寄って少し買い物をして帰宅する。
しばらくテレビの冬季オリンピックを見ているうちに眠くなりそのまま椅子の上に横になって昼寝を1時間ほどする。
目が覚めた後も特に何するということもなく適当におやつを食べたりして時間をつぶし5時近くなって仕上げのPC作業を始める。
夕食時間は5時20分ごろと決まっていて後は二人で部屋に戻ってささやかな晩酌を楽しむだけ、これが大体決まった行動だ。

歩数計: 今日も散歩のときにスマホを持って行くのを忘れていて記録することが出きなかった。        

       毎日新聞・毎日俳壇より 

   小夜(さよ)時雨店をたたみて黙礼す  東京 佐々木俊彦

  【解説】今日が最後の営業だ。なじみの客を見送った後は、稼がせてくれた店に
      感謝をささげる。


2026年2月10日火曜日

臼杵城址石垣

 令和年  10日 日 

 曇り  最高気温:度 
 散歩:30分+30分 
 昨晩酒:〇  体調 :  

5時半起床、睡眠時間6時間足らず。  気温-1度で曇り、気分、体調はいつもの通りでまずまず。
いつもの朝の散歩コースを歩く。
朝食後9時過ぎて散歩がてら銀行まで歩いて行きドコモのDカードの振り込みに行く。
こちらに引っ越してきてそれまで使っていた西銀を解約して大分銀行の通帳に切り替えたのだがそのさい色々な振り込みの手続きをしないままにしていたのでトラブルが色々発生してしまいその処理で困っている。
帰宅してから新聞の余禄を丁寧に書き移す作業ををした後、また改めてその支払い手続きに関する件でパソコンを買った福岡のアプライド店に電話をしたりしてからPCを開いて日記の下書きの準備をする。この件が落ち着くまでまだしばらく時間がかかりそうだ。
昼食後は机の前に腰かけたままで読書したりPCで色々調べ物をして、時にはウトウト昼寝で夕方まで過ごす。

  歩数計: 1時間3分  7、333歩  4、99km 

 

       毎日新聞・毎日俳壇より 

    出港の(ちょう)(さん)(せい)や冬の星  臼杵市 村上玲子

  【解説】長三声は出港する船を見送って三度鳴らす長い汽笛。この句のゆったり
      とした調べは長三声そのものだと思われる。



臼杵城址周りの堀の鴨 2

 令和年  日 日 

 晴れ  最高気温:度 
 散歩:30分  昨晩酒: 体調 :  

5時半起床、睡眠時間6時間。  気温-2度で晴れ、気分、体調はいつもの通りでまずまず。いつもの朝の散歩コースを歩く。
朝食後は9時に予約していた歯科医院に行く、ここに来て初めて行く歯医者さんで先生はかなり高齢の方だったが頼りがいのありそうな雰囲気のいい医院だった、ここまで歩いて5分ほどの近場でこれからはここに通うことにする。
帰宅してから新聞の余禄を丁寧に書き移す作業ををした後PCを開いて日記の下書きの準備をする。
昼食後はしばらく部屋の中で適当に雑用、3時半頃になってドコモショップに行ってスマホの具合を確かめてもらい支払いの件を相談して帰ってくる。とにかく引っ越してきて色々状況が変化しているのに正確に追いついていけないでいる、どうやらボケが進んでいるということのようだ。
夕方ごろ千葉に住んでいる従妹の理恵さんから電話があり話すことができた、まだ仕事に関して現役のようで元気そうで素晴らしい。年はあまり変わらないのだが。

  歩数計: 59分  6、877歩  4、68km 

 

       毎日新聞・毎日俳壇より 

   貯金通帳初めてつくる冬休み  土浦市 今泉準一

【解説】小学校低学年の子だろうか。通帳を作ってもらい、お年玉を貯金する
    ことにしたらしい。


2026年2月8日日曜日

今朝の雪景色

            令和年  日 日 

   雪後曇り  最高気温:度  散歩:30分  昨晩酒: 体調 :  

5時半起床、睡眠時間7時間。  気温-1度で曇り、気分、体調はいつもの通りでまずまず。
いつもの散歩コースを歩く、歩き始めたころからパラパラ小雪が舞い出しで次第に本格的な雪になり1時間後にはすっかり銀世界になってしまった。
その雪も9時半頃にはすっかり止んでしまいその後は時々太陽が顔を出すような曇り空に変わる。
朝食後新聞の余禄を丁寧に書き移す作業ををした後PCを開いて日記の下書きの準備をする。その後はこの天気ではとても外に出る気になれなくて部屋の中で色々適当に雑用で過ごす。
昼食後も同じく雑用、読書で夕食時まで。

今日は衆議院議員の選挙投票日だがここ臼杵に引越しして来てまだ2ヶ月そこそこなので選挙権はない。 次期選挙までお預け。

    歩数計: 32分  3、887歩  2、64km 

         毎日新聞・毎日俳壇より 

    改札に手袋の手を振り合ひて  川口市 高橋さだ子

【解説】駅の別れの場面とはいえ、何かほのぼのとしたものを感じさせる。
    楽しい時間を共に過ごし、すぐにまた会いそうな二人。



2026年2月7日土曜日

臼杵城址周りの堀の鴨

 令和年  日 日 

 曇り  最高気温:10度 
 散歩:30分+20分 
 昨晩酒:〇  体調 :

 起床、睡眠時間時間以上。  気温6度雨上がりの曇り気分、体調はいつもの通りでまずまず
いつもの散歩コースを歩く、何時もならまだ暗い中だが今朝は寝坊したおかげでもう明るくなっていた
朝食後は新聞読みながらのコーヒータイム、色々片付け作業など雑用で午前中は終了する。
昼食後はPC相手に1時間ほどしてから新聞の余禄を丁寧に書き移す作業を昨日と今日の二日分やる。
この書き写しは頭のボケを少しでも遅らせるつもりで初めてそろそろ一月になろうとしている。これは良かった、字を丁寧に書く習慣が身についてきていて読みやすいきれいな字になってきているし、なんとなく気分も落ち着いてくる。間違いなくこれからの毎日の習慣になる。
4時過ぎたころ散歩がてらにスーパーまで買い物に行く、買ったものはおつまみの豆とおやつのチョコレートだけ。
後は夕食時間になるまで読書タイム。

  歩数計: 1時間5分  7、607歩  5、17km 

 

         毎日新聞・毎日俳壇より 

   ひこばえや子は遠くとも近くとも  東京 福島照子

【解説】ひこばえは春、木の根や切り株から伸びる新芽。見ていると遠く
    近くの大切な子を思い出す。


2026年2月6日金曜日

梅の花開花(白梅)

 令和年  日 日 

 曇り  最高気温:13度 
 散歩:30分 昨晩酒: 体調 :  

5時45分起床、睡眠時間7時間。  
気温4度曇り気分、体調はいつもの通りでまずまずいつもの散歩コースを歩く
朝食後は今日は宇美の家の売買契約の重要な処理のため多美子と一緒に福岡に向かって出発してまずは大分市の亜紀の家に立ち寄って亜紀の車で宇美に向かう。
不動産屋さんの田中さんの事務所には2時の約束で早めに行っていたので途中適当に時間つぶしと休憩で2ヶ所に立ち寄って無事事務所に到着。
最終売買契約は13日の予定なのでその時に必要な書類を田中さんに渡して、司法書士さんから渡された書類にサインと印鑑押しを済ませる。
全て田中さんに後の処理を任せて後は13日の結果を待つだけになった。
それが無事に終わればそこで35年住み慣れた家との完全お別れとなる。たいして長いという程のこともないがやはり一番重要な年代だっただけに感無量といってもいい気分。
亜紀には車で福岡までの往復の運転を頼ってしまい本当にありがたいことだった、帰りの大分から臼杵までの車を運転しながらつくづく感じた次第。
帰宅したのが8時前でそれから二人で夕食をとりながらささやかな乾杯をする。

  歩数計: 55分  5、960歩  4、06km 

 

        毎日新聞・毎日俳壇より 

   (いかのぼり)かの空へ身をあづけゐて  甲府市 清水輝子

 【解説】「凧」は春の季語、のどかな春の空に揚がっている。吹く風に
     乗って、青空を右に左に揺れながら自由自在である。