2026年2月27日金曜日

水仙

令和年  27日 金曜日 

 曇り後雨  最高気温:12度 
 散歩:30分 昨晩酒: 体調 :

5時起床、睡眠時間6時間。  気温11度で曇り、気分、体調はまずまず? 
朝の散歩にはいつものコースを歩き出すが何となく体が重くて足の運びもいつもと違うような感じがする。
朝食後は新聞読みながらのコーヒータイム、そしていつもの新聞の余禄の写し書きをしてからPCを開いてまずは日記の下書きをする。
後は外は雨が降り続いているし部屋にいて時間をつぶすしかない、テレビを見ていても面白くないしもう読書するしかないので5時頃まで机の前で過ごしてしまった。
いつものことながら日に日に記憶力が衰えているように感じて我ながら不安になってしまうことがしょっちゅうだ。それに最近ここ臼杵に越してきたことを後悔する事が多い、刺激が無さすぎるのだ、頭のボケもそのせいかもしれない。多美子はどう感じているのだろうかと、やはり気になるが確かめたことはない。見た感じではそんなことはないようなのだが。

 歩数計: 35分  4、103歩  79km 

 

       毎日新聞・毎日俳壇より  

      決断のはじめの一歩寒明くる  川越市 大野之介

 【解説】誰にも語ることのない決断があったのだろう。寒が明ける日、思い切って
     初めの一歩を踏み出す。「寒明くる」は春の季語。



2026年2月26日木曜日

報恩記念碑

 令和年  26日 木曜日 

 曇り  最高気温:14度 
 散歩:30分 昨晩酒: 体調 :

5時15分起床、睡眠時間6時間。  気温11度で曇り、気分、体調はまずまず。
朝の散歩にはいつものコース、朝食後は8時45分予約の歯医者に行く。
実に丁寧に治療してくれて1時間半以上かかって終了する、こんなに時間をかけて歯の治療をしてくれたのは初めてのことで驚いた、治療台に半分寝転んだ状態だから疲れるはずもないし痛い思いもすることはないのでありがたい思いをしてしまった。
その帰りの途中イオンのスーパーで買い物をして帰宅、11時過ぎていた。
コーヒーを入れて一息ついてお昼のPC作業に取り掛かるが間もなく昼食だという声がかかり食後に改めてPCに向かう。
その後は新聞読みながらのコーヒータイム、いつもの新聞の余禄の写し書きで3時過ぎていたようだった。
後は適当に雑用で時間は過ぎて行く、がやることは結構色々あるのでぼんやりしていることはない。
それで今日一日無事に過ぎて行く。

     歩数計: 53分  6、142歩  4、18km 

 

       毎日新聞・毎日俳壇より  

       (ゆき)(ぐれ)や東尋坊をけづる波  浜松市 久野茂樹

【解説】雪のために暗くなった空と海上の荒波を描いた、スケールの大きな作品。
    「けづる」に写生の目が生かされている。



2026年2月25日水曜日

菜の花

 令和年  25日 水曜日 

 雨後曇り  最高気温:13度 
 散歩:無し 昨晩酒: 体調 :

6時前起床、睡眠時間7時間。  気温13度で雨、気分、体調はまずまず。
久しぶりの雨で散歩に出ることができなかった。
朝食後は税務署に1年前に多美子名義の梅林の土地を売ったその申告をしに行く。
待ち時間も入れて2時間ちょうどかかってやっと終了、来年は自分の自宅の申告をしなければならない。
帰宅したのが11時過ぎで後毎日飲んでいるアルコール類の整理、ついでに色々片付けで間に昼食をはさんで落ち着いたのが1時半頃でそれからお昼のPC作業に取り掛かる、外はまだシトシト小雨模様。
後は新聞読みながらのコーヒータイム、いつもの新聞の余禄の写し書きとかでのんびりと過ごし夕食時となる。
雨は3時頃から止んでいたようだった、明日は曇りの予報。
今日も無事に一日終わるのだが、頭のボケ具合が一日、一日進んでいるような感じがしてそれだけが不安材料だ。ボケがひどくなると多美子に負担が大きくかかるようになるのでそうなる前にできることならポックリと亡くなりたいと思うこの頃。

 歩数計: 11分  1、184歩  0、81km 

 

        毎日新聞・毎日俳壇より 

        流鏑馬(ぶさめ)の馬蹴り上げる春の土  西海市 まえだいっそう

  【解説】春の流鏑馬神事の一場面。馬が蹴り上げるのは、柔らかい春の土。一気に
      馬が駆け抜ける。



2026年2月24日火曜日

ツバキのつぼみ

令和8年2月24日 月曜日 

 曇り後雨  最高気温:18度 
 散歩:30分+30分 
 昨晩酒: 体調 :

6時過ぎ起床、睡眠時間7時間。  気温4度で曇り、気分、体調はまずまず。
朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後近くの内科クリニックに初めて行く、今まで飲んでいた薬がなくなってしまったのだ。
宇美にいた時に脳神経外科からもらっていた脳の衰えを抑える薬も一緒に処方してくれたので一緒にまとめてもらえるようになって良かった。
家を出るときは8時50分ごろで帰宅したのが11時15分でずいぶん時間がかかった、連休明けだったせいだろう。
 昼食後にPCを開いてまず日記の下書きをする、気温18度で薄曇り。
3時過ぎたころから地図で調べた耳鼻科医院に行こうと思って散歩がてら歩いて行くが思っていたより遠くにあるようだったので途中で引き返してきた、散歩としてはちょうどよかった。
後は部屋の中でいろいろ動き回っているうちにテレビ台を少し動かしたときにガラスの中に水が入ってできた飾り物を落としてしまいガラスの破片と水浸しで一時大騒ぎとなってしまった、ちょうど夕食直前のことで簡単に片付けをしてとりあえず夕食を済ませてまた部屋に戻って完全に片付け終了。
ヤレヤレ・・・

  歩数計: 1時間24分  9、856歩  670km 

 

      毎日新聞・毎日俳壇より 

     冬の川なわやうに落合へる  仙台市 引地恵一

   【解説】渇水し細くなった冬の川が合流し流れ下る。「縄綯ふやうに」
       という例えは、人の世に繰り返される禍福を思わせる。


2026年2月23日月曜日

オオイヌノフグリ

 令和8年  2月 23日 月曜日  天皇誕生日

 曇り後晴れ  最高気温:22度 
 散歩:30分+40分 
 昨晩酒:〇  体調 : △

5時起床、睡眠時間6時間。  気温10度で晴れ、気分、体調はまずまず。
朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後新聞読みながらのコーヒータイム、いつもの新聞の余禄の写し書きでここまでは最近の行動に変化なし。
後は色々と片付け、雑用で午前中を過ぎてしまう、これも昨日と同じか・・・ 
昼食前にPCを開いてまず日記の下書きをする、気温12度で晴れ。
昼食後も引き続きPC作業をする、その後まだ行ったことがない領域に観察がてらの散歩に行く。
帰宅してからは色々やっていたのだがもう正確には思い出せないでいる、やはり頭のボケ方は深刻な状況に思う。


  歩数計: 1時間21分  9、330歩  6、34km 


     毎日新聞・毎日俳壇より 

              風見鶏くるくる回り春隣  相模原市 はやし央

     【解説】音読してみると、ラ行の音の連なりが軽やかで心地よい。
     寒い日でも、春がすぐそこに来ていることを教えてくれる。


2026年2月22日日曜日

梅の花

 令和年  22日 日曜日 

 曇り後晴れ  最高気温:22度 
 散歩:30分 昨晩酒: 体調 :  

5時起床、睡眠時間6時間。  気温6度で曇り、気分、体調はまずまず。
朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後新聞読みながらのコーヒータイム、そのままテレビでの大阪マラソンの中継を見ていて午前中を終わる。
昼食後にいつもの新聞の余禄の写し書きをしてからPCを開いてまず日記の下書きをする。気温22度で曇り。 
しばらくそのままPC相手に過ごし後は外出無しで部屋の中で色々雑用、最後には読書で夕食時になり今日一日終わる。

   歩数計: 34分  3、996歩  2、72km 

 

      毎日新聞・毎日俳壇より  

    目を凝らすホワイトアウト初景色  秋田市 鈴木華奈子


  【解説】正月早々、雪で視界が真っ白に閉ざされた。雪国ならではの
      初景色と言うほかない。



2026年2月21日土曜日

河津桜 2

 令和   21日 土曜

 晴れ  最高気温:17度 
 散歩:30分 昨晩酒:〇 体調 : △

5時半起床、睡眠時間7時間。  
気温2度で晴れ、気分、体調はまずまず。
朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後9時過ぎて近くの初めての内科医院に行くが残念ながら先生は用事ができて今日は休診ということで引き返す、今まで飲んでいた薬がなくなってきたので行ったのだったが来週の月曜日に出直すことに。
しばらくして多美子が近くのスーパー・サンリブに買い物に行きお米を買うというのでついて行きその米を持って一人で先に帰宅する、今日はそれで十分な散歩になった。
後は多美子が帰宅するまでの1時間ほどテレビの録画ドラマを見て昼食時間になる。
昼食後昼寝を1時間ほどしてから午前中に理恵さんからお届け物が届いて色々珍しいものが入っていてそのうちのコーヒーを飲みながらお昼のPC作業を始める、気温17度で晴れ。
後は適当に時間をつぶす、といっても雑用は色々あるのだ、すぐに夕食時間になりその後部屋に戻って二人でアルコールを楽しみながらの団欒で一日を終わる・・・

 歩数計: 57分  6、607歩  4、49km 

 

       毎日新聞・毎日俳壇より

      誰が捨てし花束流る冬の川  福岡 千島喜美江

 【解説】誰がもらった花束か。なぜ川に捨てられたのか。何も言わず
     寒々と流れる花束に凝縮されたドラマが感じられた。