令和8年 3月 31日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
令和8年 3月 31日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
令和8年 3月 30日 月曜日
令和8年 3月 29日 日曜日
そのかみの水争ひの堤焼く 長浜市 中島正則
令和8年 3月 28日 土曜日
草を摘む子の手大きくなりにけり 相模原市 はやし央
【解説】いつも見ているはずの子の手の変化に気づくのは、こんな折りだ。
令和8年 3月 27日 金曜日
令和8年 3月 26日 木曜日
決を採る拍手疎らや春の雲 帯広市 柏木七歩
【解説】気のない拍手で可決したのか否か。春の雲が漂うように物事は進んでゆく。
令和8年 3月 25日 水曜日
蒲公英やかつての家へ猫帰る 姫路市 宗平真実
令和8年 3月 24日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
令和8年 3月 23日 月曜日
列島に街道あまた菜の花忌 越谷市 安居院半樹
令和8年 3月 22日 日曜日
5時半起床、睡眠時間7時間、気温5度で曇り、気分、体調はまずまず。 朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後はコーヒ-を入れて飲みながら新聞の読み残しを処理してから余禄の書き写しをする。いつもの通りでそれで10時半過ぎる。その後は高校野球の観戦、片付けなど雑用で昼過ぎまで、そして昼食。1時からお昼のPC作業を始める、気温15度で曇り、夕方ごろから雨と言う予報。2時頃からいつものように昼寝タイムで1時間半ほど寝たようで目が覚めた時はもう雨は降っていた。後、特に何するということもなく適当に雑用、テレビの高校野球、大相撲観戦で過ごし今日は買い物にも出かけず外出無し。
令和8年 3月 21日 土曜日
歩数計: 51分 6、083歩 4、14km
氷瀑のなかをかすかな水の音 土浦市 今泉準一
令和8年 3月 20日 金曜日
雪嶺の浮くや甍の波の上 盛岡市 舟山治男
令和8年 3月 19日 木曜日
果ての果て春の岬にゆき着けり 香芝市 山本合一
令和8年 3月 18日 水曜日
病室の荷をまとめけり鳥雲に 臼杵市 村上玲子
令和8年 3月 17日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
蝋梅の開きて香りほどけたり 東久留米市 矢作 輝
令和8年 3月 16日 月曜日
日向ぼこ心の隅に死後のこと 津山市 森下 弘
【解説】はた目にはのんきでのどかな情景だが、心の内は誰にも計り知れない。
令和8年 3月 15日 日曜日
臆病な猫いつの間に恋の猫 芦屋市 水越久哉
令和8年 3月 14日 土曜日
早番の道に残月冴返る 横浜市 吉野 暢
令和8年 3月 13日 金曜日
令和8年 3月 12日 木曜日
窓といふ窓に二月の雪が舞ふ 鹿児島市 平川玲子
令和8年 3月 11日 水曜日
閂の柾目や鶴の引くころか 周南市 九内千沙