令和2年 12月 29日 火曜日
仲畑流万能川柳より
恩恵を受けた分だけ核のゴミ
ドアホンでドアホと怒鳴るのはやめて
お互いにどなたと訊いたダイア婚
熊が云うあたしのどこがいけないの
旅行社に借りでもあるの?菅総理
たたき上げ眼付きでわかるその苦労
令和2年 12月 29日 火曜日
仲畑流万能川柳より
恩恵を受けた分だけ核のゴミ
ドアホンでドアホと怒鳴るのはやめて
お互いにどなたと訊いたダイア婚
熊が云うあたしのどこがいけないの
旅行社に借りでもあるの?菅総理
たたき上げ眼付きでわかるその苦労
令和2年 12月 28日 月曜日
5時半頃御叱呼をもよおして起き、ベッドに戻った後また眠れたようだったが6時半頃になって右足がつりだしてしばらく我慢していたがそのうちに治まってくれた。7時になったところで起床する。睡眠時間7時間。 寝起きの気分はまずまず。
仲畑流万能川柳より
おいしそうとは思わない牛を見て
勉強中はドアが開いてる
抽選器1等入れる最終日
張り替えた障子か猫が大切か
舗装路が導くポツン一軒家
令和2年 12月 27日 日曜日
夜中に一度御叱呼をもよおして起きたのだが何時だったか思い出せない、困ったもんだ。そして7時過ぎに目が覚めて起床する。睡眠時間7時間半。 寝起きの気分はまずまず。 今朝は曇りがちの天気で気温4度の少々寒い朝。
今朝の散歩でもサポーターを付けないで歩くが、下り坂では膝に負担がかからないようにあまり速くならないように気を付けて歩かなくてはならない。
脳トレ川柳より
入歯をばはずした後に電話 来る
待ち時間あまりの長さに病消え
紅葉も散る前しばし華やいで
食べたもの消化とともに忘れ去る
70年かけて集めた不要品
毎日俳壇より
落葉掃くおと青空へ消えにけり
【評】よく晴れた日なのだろう。青空へ消えるというのが落葉の乾いた
音を思わせる。
令和2年 12月 26日 土曜日
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| 今朝の南東の空模様 |
仲畑流万能川柳より
そろばんと習字に行けば足りた頃
あいみてのなんて句詠んでみたいよね
バカになることが利口と教えられ
盲導犬恋のひとつもしたかろう
自己新で今日も一日生き延びた
毎日俳壇より
火のにほひ残る厨の寒さかな
【評】ちょっと前まで火を使っていた厨が、もう寒々している。
火の気がなくなった途端にということを匂いで表現した。
令和2年 12月 25日 金曜日
仲畑流万能川柳より
声のよに手話しにもきっとある個性
倒産のサンタも居ると子を諭し
コロナ禍でサンタ来れぬと子に教え
オンライン初詣などありそうな
一杯の飯に関わる人の数
毎日俳壇より
【評】「枯深し」は俳句独特の言い回し。万象が枯れ蕭条とした趣を深める。
寺に帰る僧の姿が格調高く詠われている。
令和2年 12月 24日 木曜日
朝食、コーヒータイムの後は今日は何も予定はなく多美子がまた大分と水戸への宅急便を作っているのを適当に手伝ったりしながら過ごして荷ができたところで一緒に送り出しに行く。
仲畑流万能川柳より
戒名も同性同名いるのかな
汗の結晶それは塩です
しあわせよごはんもあるしお布団も
好きというたった二文字にあるパワー
「デブ症なもんで」と聞こえ笑っちゃい
毎日俳壇より
一打づつ失せゆくこだま除夜の鐘
【評】つぎの一打迄、十分な間をあけてつく様子が分かる。消えていくこだまに、
去り行く年を惜しむ心が感じられる。
令和2年 12月 23日 水曜日
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| 西の空 |
5時半になり最後のPC作業を開始する。
仲畑流万能川柳より
手作りのマスクの柄で覚えられ
幸せに気付いた人は幸せだ
物差しは30センチ誰が決め
泥んこに子らの野生が目を醒ます
空気読む人ばかりだと息苦し
毎日俳壇より
【評】幼子が感嘆するほどきれいな皮の形。こまやかな指の動きが見えてくる。
蜜柑をむくたびに思い出しそうな句だ。