2021年1月14日木曜日

窓辺の花飾り

  令和3年  1月 14日 木曜日

曇り後晴れ 最高気温:12℃
散歩:30分 酒:〇 体調 :  △
5時頃に御叱呼をもよおして起きた後は間もなく寝付けた、そして7時半に目が覚めて起床、睡眠時間は8時間で良く眠れた。 寝起きの気分はまずまず。曇り空ではあるが気温7度で寒くはない朝。散歩も気持ちよくいつものように歩けた。朝食、コーヒーの後は久しぶりに自分の寝室の部屋の掃除をして、ほか雑用を少ししてからまた加来医院に行くが、今日も車は一杯であきらめてそのままホームセンターナフコに行く。
台所の窓際に飾る花と裏の小川医院との境の目隠し用の網を買って帰る。帰宅後早速花を古い花と入れ替えて飾りなおしてから、庭に出て先日に一応目隠し用に網を張っていたのが完全じゃなかったのでその上に二重に貼り足す、これで完全な目隠しになったので気にすることもなくなった。落ち着いたのが12時半過ぎていてそれから前半のPC作業を開始する、気温11度で天気も晴れになり実に温かい日和になった。12月の29日以来の10度以上の気温になりホッとする、しばらく続いてほしい。

昼食は多美子が乾麺を茹でてうどんを作ってくれて一緒に食べる。
食後小鳥の餌場のメジロ用のミカンが殆どヒヨドリに占領されているので何とかメジロしか食べることができないようにといろいろ工夫をしてみるが、ヒヨドリもしぶとい。明日もう一度工夫してみることに。後は数独と読書タイムで五時半まで、それから最後の日記の締めのPC作業を開始する。


              仲畑流万能川柳より


            二階から総理操る人がいる

            誤解などないし理解もできません

            PCR何の略かはみな知らず

            大臣になりたい子供いた昔

            万博ももうバーチャルでええんちゃう


               毎日俳壇より


            渦潮の島よりみかん届きけり


 【評】渦潮の島とは淡路島だろう。そこに知人が居てみかんを送ってくれたの

    だろう。明るい渦潮の海、みかんの色が浮かぶ。




2021年1月13日水曜日

ジョウビタキ

  令和3年  1月 13日 水曜日

曇り  最高気温:7℃ 
    最低気温:2℃ 
散歩:30分 酒:〇 体調 :  △
1時半頃御叱呼をもよおして起きた後完全に目が覚めてしまい仕方なくテレビを見ていた、消して又付けるを2度やって、眠れたのは4時頃になっていた。起床したのが8時半、睡眠時間は7時間足らず?    寝起きの気分はまずまず。
気温3度で起きた時は晴れていたようだったが間もなく曇り空に変わっていた、最低気温はおそらく2度のはず。散歩は何とかいつものように歩けた。
朝食、コーヒーの後はすぐに11時過ぎになり11時半頃に加来医院に薬をもらいに行くが駐車場は満杯。仕方なく近くのドラッグストア・コスモスに行って買い物を済ませてから20分後にもう一度寄ってみたらまだ満杯、今日のところはあきらめることにする。二、三日血圧の薬を飲まなくても特に問題ないようだから。
12時半になって前半のPC作業を開始する、気温6度になってはいるが風があるせいか寒くて体感温度は3度くらい。  
朝が遅かったので昼食も当然遅くなり2時半ごろに玉ねぎ煮込みマルちゃんラーメンを作って食べる、久しぶりで大変に美味しかった。その後はコタツに入って読書タイム、5時までで読みかけの小説を読了する。5時半になって最後の日記の締めのPC作業を開始する。



              仲畑流万能川柳より

 

           友の言う「寒いねえ」とは飲んでいこ

           テレワーク湯飲み茶碗の中は酒

           紙オムツ始めたジイとやめたマゴ

           恐いよね顔に全く出ない人

           皆の衆食べて旅して病院へ



               毎日俳壇より


             初氷母へ伝へて登行す


  【評】お母さん、氷が張ってるよ、と驚きを伝えた子供の元気な声が

     聞こえてくる。見送る母も確かめたことだろう。




2021年1月12日火曜日

今日の三郡、宝満山

  令和3年  1月 12日 火曜日

曇り時々雨  最高気温:5℃ 
       最低気温:1℃ 
散歩:30分 酒:〇 体調 :  △

5時頃御叱呼をもよおして起きる、その後まもなく眠れた様子で6時半頃から何度も目は覚めてしていたがまたウトウトしながらスッキリ目が覚めたのが7時45分で起床する、睡眠時間は8時間以上。寝起きの気分はまずまず。気温1度で薄曇りの空模様で昨日と同じ、散歩もいつものように歩く。

朝食、コーヒーの後は茨城の朋子宛の荷物を郵便局へ行って送り出してくる。その後はコタツに入って読書で12時半まで、今日の予定した分読了する。1時から前半のPC作業を開始する、気温5℃で午前中時々降っていた雨は上って今は晴れている。昼食は久しぶりに玉ねぎ煮込みうどんを作って食べる。2時半に予約している歯医者に行く、今まで使ってきた部分入れ歯が歯を1本抜いたため合わなくなってきたため新しく作り直すことになった、今日は基礎の部分ができていてそれの1回目の調整だけで簡単に終わる。
後は数独をして時間をつぶし4時に終わる習字教室の多美子を迎えに行く。
5時半になって最後の日記の締めのPC作業を開始する。



               仲畑流万能川柳より

 

             占いで裏に玄関つくる家

             吹き抜けに今では悩む電気代

             貧乏の神は自分中にいる

             裏の家喧嘩はじめて庭出れず

             寂しいね一家総出で3人じゃ



                毎日俳壇より


            しばらくは声を合はせて手毬唄


  【評】一緒に歌い始めたはずが、一人、二人とだんだん怪しくなる。

    「しばらくは」が、その後を思わせるところが巧み。




2021年1月11日月曜日

サヤエンドウの花

  令和3年  1月 11日 月曜日 成人の日

曇り時々晴れ  最高気温:5℃ 
        最低気温:1℃ 
散歩:30分 酒:〇 体調 :  △

5時半頃御叱呼をもよおして起きる、その後まもなく眠れた様子で7時頃に目が覚めるが寒いのとまだ頭が冴えないのでグズグズして30分後にすっきりして起床する、睡眠時間は8時間近く。寝起きの気分はまずまず。気温1度で薄曇りの空模様、いつものように散歩することができた。

朝食、コーヒーの後は時々日が差し込んできて少しは温かくなっている読書部屋で読書を昼過ぎまで、12時半から前半のPC作業を開始する。
昼食は昨夜の夕食の残りの鍋でもちを食べる。
食後灯油を買いにG.Sに行く、おむかえの田中さんから借りていた分含めた5缶を買った、これだけまとめて買ったのは初めて。この1週間ほどの寒波が来ない限り何とか今月一杯は持つと思うが。
その後は午前中で今日の予定の読書は終わっていたのでもう数独しかない、コタツに入って時々ウトウトしながら5時過ぎまで。5時半になって最後の日記の締めのPC作業を開始する。


どうやら昨日で氷点下の日は終わったようだ、久しぶりに庭に出てほっとするような温かさを感じることができた。
まさに記録的な寒波襲来だった、地植えのアロエは全滅したようだ、まだビニールシートで覆っている分は確認していないが、恐らくだめだろう。もうこれで十分今年の冬を味わうことができたのでおしまいにしてほしい。


 
               脳トレ川柳より

          米寿となり思うはあしたのことばかり 88歳

          長生きは何でも良く食べくよくよしない 104歳

          ホーム行く時にと芸をみがいてる 79歳

          片方に両足入れてすっ転び 84歳

          今さらを今からに変え深呼吸 78歳

          くすぶらず完全燃焼して生きる 80歳

          ぶれないと言われ今更変えられぬ 71歳

          聞こえないふりしてみかんむいている 80歳

          コロナだから帰省出来ぬと嬉しそう 77歳



               毎日俳壇より


           菜園の日差し伝って冬の蝶


 【評】畝の野菜に冬日が差す。「日差し伝って」が親しみのこもった蝶の写生だ。

    来たるべき春のために卵を産みに来たか。



2021年1月10日日曜日

今朝の散歩風景

  令和3年  1月 10日 日曜日

曇り時々雪  最高気温:2℃ 
       最低気温:-1℃ 
散歩:50分 酒:〇 体調 :  △

3時半頃暑くなって目が覚める、少し布団を厚着していたようだった。ついでにトイレに行きまたもや眠れなくなって1時間以上もやもやしていたようで7時前にはっきり目が覚めて起床する。睡眠時間は7時間ほど? 気温-1度、寝起きの気分はまずまず。

曇り空で天気は安定しているので道路はまだ雪が覆っていたが防寒靴があるのを思い出してそれをはいて久しぶりに散歩に出かける、三日ぶりか。
雪景色を楽しみながらいつもより回り道をして気分良く歩くことが出来た。
朝食、コーヒーの後は小鳥たちはこの三日間餌にありつけなかったのでその準備をしたり雑用を少しばかりこなして11時頃まで。
その後12時に予約の歯医者に行く。
帰宅したのは1時前でそれから前半のPC作業を開始する。気温は1度まで上がっていて道路の雪も幹線道路は完全に融けていたが我が家の前の道路にはまだ残っている、しかし車の運転にはほぼ差し支えない状態。
昼食は味噌だしでうどんを食べる。
食後多美子が準備していた茨城の朋子宛の宅急便を送り出しに一緒に出掛けるが、あいにくこの大雪のため当分荷物を届けることができないとのことで出直すことになった。
それからトライアルに買い物に行く、なんだかすごいお客さんの数でレジでは長い列ができていた。その後はやはりコタツで読書と数独で5時半までそして最後の日記の締めのPC作業を開始する。


               仲畑流万能川柳より

 

            さん付けで急に可愛く見える熊

            解決より誰のせいかで揉めたミス

            落第のおかげで多い友の数

            水飲んでいてもお酒に見える人

            口が裂けたらそりゃ言えないさ


         自作川柳  一日の一番しあわせ湯舟中


2021年1月9日土曜日

雪の中のサヤエンドウの花

  令和3年  1月 9日 土曜日

雪  最高気温:0℃ 
   最低気温:-3℃ 
散歩:なし 酒:〇 体調 :  △

昨夜と同じく4時半頃に御叱呼をもよおして起きた後またもや1時間ほど眠れなくなった。 今朝も寒くて蒲団の中で丸くなったまま起きれず7時半過ぎてやっと目が覚めて起床する。
睡眠時間7時間? 寝起きの気分はまずまず。

起きた時は東の空には青空が見えていて雪は降ってなかったが周りは昨日に引き続き銀世界、気温-2度。散歩は今朝も中止する。
昨日は起きた後のさ湯を飲みながらの新聞読みを止めていたせいで一日雲隱は全くでなかった、それで今朝はいつものようにたっぷりとさ湯を飲みながら新聞を読む。そのおかげで朝食、コーヒーの後は早速お出ましになってスッキリする。

今日は灯油を仕入れに行かねばならないのだが午前中はまだ家の前の道路はご近所の皆さんまったく車を出していない様で真っ白、車を出す勇気が出ない。
とりあえず午前中は昨日と同じく読書と数独で過ごす。
1時になって前半のPC作業を開始する、気温は-1℃になっている、9時頃には-3度だったのが少し上がった、この調子で後1度くらい上がれば道路の雪も緩んでくるはず。昼食は昨日の夕食の残りのスパゲティを食べる。

昼食後気温は0度になっていて幹線道路の様子を見ると雪は解けている。それで灯油を買いに行こうと準備していたらお向かいの田中さんが外出先から帰ってきて話をしたら、田中さんの宅には3缶の灯油が有るから一缶借りると言う事になり買いに行くのは月曜日と言う事になった。無理して行くことはない、よかった。
その後はまたコタツで読書と数独、最後に30分ほど横になってウトウトした後5時半になり日記の締めのPC作業を開始する。

 

              仲畑流万能川柳より

 

           医者が手に負えず書いてる紹介状

           口ゲンカ妻に勝つには黙ること

           「ちょっと見た?」見ましたうちのダンナです

           無欲でいたいそれも欲だな

           ビリだけが見える景色もあるんやで



2021年1月8日金曜日

今日の雪景色 2

  令和3年  1月 8日 金曜日

雪  最高気温:-2℃ 
   最低気温:-3℃ 
散歩:なし 酒:〇 体調 :  △

4時半頃に御叱呼をもよおして起きた後眠れなくなり寒いこともあってそのまま蒲団の中で我慢、2時間ほど経った後からウトウトしだして8時半頃になってやっと目が覚めて起床する。 睡眠時間7時間? 寝起きの気分はまずまず。

今朝も予報通りの雪降りで一面銀世界、気温-2度。朝の散歩は当然無理で今日も中止する。
いつもなら朝食の前にさ湯を飲みながら新聞読みをするのだが遅く起きたのですぐに朝食を済ませる。その後でコーヒーを飲みながら新聞に目を通す。
11時半には歯医者に行く予定だったがこの雪のせいでスタッフが出勤できなくて今日は休診という連絡があった。仕方なく今日は外に出かけることもできず読書と数独で一日過ごすことになった。

1時になって前半のPC作業を開始する、気温-3℃でもうこれ以上下がることはあるまい。
朝食が遅かったのでお昼も遅く2時過ぎになって多美子が準備してくれたうどんを食べる。食後も結局数独か読書しかない。
5時半になって最後の日記の締めのPC作業を開始する。

3日の日から毎日ストーブ2台がフル稼働している、お陰で年末頃には十分と思っていた灯油がとうとう底をついてしまった、明日には必ず買いに行かなければならないが、道路の雪は大丈夫かな、と心配。




                仲畑流万能川柳より

 

             ちょっとそこ遠く感じる齢となる

             自由とは孤独のことと知る老後

             「放題」に免疫できぬ昭和人

             格差社会乗せて過疎見るななつ星

             カツラ脱ぎ孫泣いたのでまた被る



               毎日新聞・季語刻々より


            花よりも名に近づくや福寿草  千代女


 【解説】 花としての美しさではなく、名前のめでたさが福寿草の魅力だ、

  と江戸時代の加賀の国の俳人、千代女は言う。たしかにその通りかもしれない。

  ちなみに、福寿草といっしょによく鉢植えされている千両や万両も、その名の

  めでたさが珍重された。花より団子、ということわざの団子に当たるもの、

  それが福寿草や千両という名前なのだ。