令和3年 1月 7日 木曜日
今朝は予報通りの強風、時々雪が舞う荒れた天気、気温3度でこれが今日の最高気温。
仲畑流万能川柳より
お隣りが餌付けですかと釣り日和
大根と芋の芝居を観るテレビ
デビューした頃の女優は薄化粧
地球には一瞬だった人類史
肩書きでお辞儀を変える遺族席
毎日新聞・余禄より
芭蕉の句だ。新年7日にセリやナズナなど若菜を食する習慣は平安時代に
宮中行事として始まった。江戸時代には五節句の一つとして将軍家の公式行事
になり、庶民も七草がゆを食べるようになった。
令和3年 1月 7日 木曜日
今朝は予報通りの強風、時々雪が舞う荒れた天気、気温3度でこれが今日の最高気温。
仲畑流万能川柳より
お隣りが餌付けですかと釣り日和
大根と芋の芝居を観るテレビ
デビューした頃の女優は薄化粧
地球には一瞬だった人類史
肩書きでお辞儀を変える遺族席
毎日新聞・余禄より
芭蕉の句だ。新年7日にセリやナズナなど若菜を食する習慣は平安時代に
宮中行事として始まった。江戸時代には五節句の一つとして将軍家の公式行事
になり、庶民も七草がゆを食べるようになった。
令和3年 1月 6日 水曜日
1時過ぎ頃に蒲団を厚着していたせいで暑くなって目が覚めたついでに御叱呼に起きる。
その後寝付かれなくてしばらくテレビを見てから眠むりなおし、7時過ぎにまた御叱呼をもよおして起床する。睡眠時間6時間半ほど、寝起きの気分はまずまず。
仲畑流万能川柳より
忙殺の医師ら横目に忘年会
民心とズレてるけど苦労人
横文字を使うが英語しゃべれない
水割りに水入れ過ぎたよなオトコ
ふと思うアラン・ドロンも昭和的
毎日新聞・季語刻々より
書ぞめや詩歌連俳四方の春 北村 季吟
【解説】「四方の春」はあたりに満ちる新春の気配。正月のめでたい季語だ。
書き初めも季語だが、この句の意味は、書き初めで「詩歌連俳」を書くと
新年のめでたい気配が満ちわたるというのだろう。ちなみに、詩は漢詩、
歌は和歌、連は連歌、俳は俳階(俳句)、
すなわち江戸時代にあった日本語の詩のすべて。
令和3年 1月 5日 火曜日
今朝も夜中一度も起きることなく7時前に起床する。睡眠時間7時間、寝起きの気分はまずまず。 起きた時は今朝も晴天で気温3度の引き締まった朝。朝の散歩は普通に歩くことはできた。
朝食、コーヒータイムの後は日当りの良い読書部屋で数独をしてから12時に予約していた歯医者に行く。
食後はコタツで読書と数独で5時過ぎまで、それからドラッグストア・コスモスに納豆、牛乳などの買い物に行く。
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| 今朝の空模様 |
仲畑流万能川柳より
気遣いをされている人の無頓着
できる子の威を借りる親がたまにいる
人類史現在(いま)はいったいどの場面(あたり)
多機能が付いている物はほぼ不便
原稿がなくて言えるのはヤジだけか
令和3年 1月 4日 月曜日
脳トレ川柳より
もう1年生きてみるかと年賀状
誰だってみんな主役で生きている
寒そうで金魚鉢にもそっとお湯
今あるは出世無縁のおかげかも
母さんのあの時の愛に気づく年
とりあえずそこに置いたが30年
毎日新聞・季語刻々より
餅花やかざしに挿せる嫁が君 松尾 芭蕉
【解説】 季語「餅花」は柳の枝などに紅白の団子や餅を飾ったもの。
豊作祈願として飾られる。「嫁が君」も季語で、これは正月三が日のネズミの
こと。普段は嫌われるネズミだが、めでたい三が日だけは「嫁が君」と呼んで
厚遇したのだ。 芭蕉の今日の句、餅花をかんざしにした嫁が君を想像した。
令和3年 1月 3日 日曜日
仲畑流万能川柳より
丑の絵の賀状今回限りかな
今年は多分最後の年男
日本ていいなと思うお正月
初詣「今年も空襲無いように」
定年しよいしょ組から来ぬ年賀
今年は大手を振って寝正月
令和3年 1月 2日 土曜日
脳トレ川柳より
老骨に手加減なしの婆の口
今年の計思い出せずに年の暮れ
肩膝腰同時に痛まぬ優しさよ
かえりたい飲めぬ歌えぬ無粋者
文明の利器要りません使えません
令和3年 1月 1日 金曜日 元日
仲畑流万能川柳より
書き初めが漢字になって子の育ち
最近の正月やけに早く来る
脳トレ川柳より
結婚を望まぬ孫に老いを説く
愚痴言わず日記に記して床に就く
話し上手いえいえ皆が聞き上手
毎日新聞・季語刻々より
つくづくと物のはじまる火燵かな 上島 鬼貫
【解説】コロナ禍のこの正月は、初詣や帰省を自粛し、もっぱら家で過ごす人が多いかも。いわば、こたつ正月である。そういえば70年以上も前の子供のころ、元旦には家を出なかった。家に来ている正月の神(歳徳神)をもてなすためだ。歳徳神はお年玉(一年間の健康や幸福)をくれた。そのもらった喜びが「明けましておめでとう」のあいさつだった。