2020年7月7日火曜日

コムラサキシキブの花

     令和 2年  7月 7日 火曜日


雨  最高気温:23℃ 
散歩:なし 酒:〇 体調:△

6時頃御叱呼をもよおして起きる、その後は今朝はなぜか間もなく寝付く、そのあと2度ほど目は覚めるがすぐにウトウトして、やがてはっきり目が覚めて起き上がる気になったのは8時前、睡眠時間は8時間以上。
最近の連日の睡眠不足の影響なのだろうか、寝起きの気分はまずまず。
起きた時の気温は23度。

昨夜から引き続き降り続いている雨はまだ時折激しく降っていて散歩どころではない。
朝食、コーヒーの後はしばらくテレビであちこちの豪雨による災害の模様を見続けることに。
とにかく落ち着かない、11時過ぎてやっと読書を始めるがその合間にもなにかと雑用が入って集中できない。
1時近くなってやっと前半の日記付けをする、その時の気温は23度。10頃確認した時は21度だった、気温は上下していて雨も烈しく何とも落ち着かない大変な気象状況だ。
浮羽の樋口家には昨日の夕方と今朝も電話で確認すると全く心配なさそうな状況で安心する。



昼食は昨日のカボチャパンケーキの残りと玉ねぎ煮込みにゅう麺を作って食べる。
食後やっと落ち着いて読書できるようになり借りてきた本の1冊目を読了した後、次の本を少しだけ読んで少し早いが5時前から最後のPC作業を開始する。


  読書中のある一節より

“祈りを捧げるのは、神様に頼み事をすることではない。自分自身を浄化するために祈ること。見返りを求めてはだめ。”

                      東野 圭吾著 “プラチナデータ“ 



2020年7月6日月曜日

夾竹桃

      令和 2年  7月 6日 月曜日


雨  最高気温:23℃
散歩:なし 酒:〇 体調:△

6時頃御叱呼をもよおして起きる、その後はやはり寝付かれないまま7時に起床、睡眠時間は6時間ほど。
昨夜は夕食後に昨日出来上がったばかりの黒ニンニクを一粒食べてしまったせいだろうか。
その後頭が冴えていていつも寝る11時になっても全く眠気が来ない、そのままテレビを見ていて12時過ぎたころにやっと眠れたようだった。

起きた時の気温は予報通り23度で雨模様で湿度も高く、梅雨時の朝の状況。
起きた時はたまたま雨は止んでいたが何時降り出してもおかしくない空模様なので散歩は中止する。
朝食、コーヒーの後はしばらく雑用してから雨の中多美子と一緒にトライアルに買い物に行く、この雨模様なら他にはお客さんは少ないだろうということで、確かにいつもより少なくてレジも並ぶまでもなかった。
帰宅後はアホエン作りと先日義章兄から作り方を習っていたカボチャパンケーキを作る。 試しにオカラの粉末があったのでそれも混ぜて作ってみた、まだ試食段階だがまあまあ美味しいのができたようだった。
それが終わったところで12時半、それから前半の日記付けをする、気温23度で朝と変わらず、このままいくのだろうか? 
昼食は先ほど作ったかぼちゃパンケーキを食べることに。少々砂糖が効きすぎたようだがまあそれはケーキだと思えばちょうどいい甘さだった。美味しくて沢山食べたつもりではなかったがお腹の中に入った後かなり膨張したようで1時間後には明らかに食べ過ぎの感じがあった。
食後読書を始めるが眠気がひどくベッドで寝ることに、1時間ほどぐっすり寝たようで目が覚めたのっは4時過ぎていた。

その時点で外は凄い雨降り状況、我が家は高台にあるので雨に対しては心配ない。心配なのは浮羽の樋口家だ、何しろ山の谷間にある村の中で側には川が流れているので心配だ。5時過ぎていつもより早めの最後のPC作業に入る。
今度出来上がった黒ニンニクは今までとは全く違ったのが出来上がって美味しい。今までは安い中国産を使っていたのだが今回は先日多美子と一緒に篠栗方面に行った帰りに途中の農協の売店で買ったもので、その土地の産物でニンニク自体の違いでこれほどの差が出るとは驚きだ。値段では当然国産は中国産の数倍の差があるがこれからはもう中国産は使用しないことにする。




  随筆名言集より

“老樹ヤマザクラは、静かに黙して、その歴史を語らない。”
      足田 輝一(1918~1995 ナチュラリスト)



2020年7月5日日曜日

ゴーヤの花

      令和 2年  7月 5日 日曜日


曇り  最高気温:28℃
散歩:30分 酒:〇 体調:△

4時頃御叱呼をもよおして起きる、その後はやはり1時間以上なかなか寝付かれなかったが何とかいつの間にか寝付いた様子で7時に起床、睡眠時間は6時間半ほど?
起きた時の気温は今朝も21度で薄ら寒い。
散歩は今日も速歩で30分ちょうど。



朝食、コーヒーの後は庭に出てまず植木鉢に植えていたアロエの株の根が鉢一杯に回っていて生育が悪くなっていたのを一回り大きな鉢に植え替える。
その後雑草を抜いたり、もったいないけど酔芙蓉の木を根っこのあたりから切り倒したり色々庭作業する、1時間以上。
その後は1時間ほど読書してから12時になって前半の日記付けをする。
正午の気温27度でおそらくこれが今日の最高気温になるだろう。
昼食は冷凍のスパゲッティ料理をレンジで解凍して食べる、まさに簡単な昼食。
食後は1時間ほど読書してからベッドに横になって昼寝を1時間、5時半から最後のPC作業に入る。
 
今朝切り倒したこの酔芙蓉の木は庭のフェンスぎりぎりのところに生えていた。 その外側は高さ8m程あるブロックでできた高い擁壁で、最近そのブロックの一部が外側に張り出てきていて下の病院の先生から、それが崩れ落ちたら危険だという苦情が来ていた。

それの原因はどうも我が家の庭の木の根っこの張り出しの勢いが強くてブロックを動かしているらしいという専門家の意見があった。それでフェンスに近い樹は切り倒すことにした。この後ノウゼンカズラとシコンノボタンの木を伐らなければならない、それは今年の秋くらいまでにやればいいと考えている。
この秋ごろに業者に張り出しているブロックの上を掘り起こしてもらいその原因を取り除いてもらう予定にしている。今すぐに崩れ落ちるということは激しい地震でもない限りあり得ない。その時はその部分だけでなく全体的に崩れるはずだから。
とにかく下の病院側からそういう心配の苦情が来た以上はほっておくわけにはいかない。


  随筆名言集より

“宵桜といふ言葉はないけれど、夕桜と夜桜のちやうど真中くらゐだから、そんな言葉を使ひたくなる。それも妙に色っぽい感じの花なので、なほさら宵桜と呼ぶのがふさはしい。”  
   丸谷 才一(1925~2012 小説家、文芸評論家、翻訳家、随筆家)



2020年7月4日土曜日

ヒルザキツキミソウ

  令和 2年  7月  4日 土曜日


曇り  最高気温:25℃ 
散歩:30分 酒:〇 体調:△

5時頃御叱呼をもよおして起きる、その後はやはり寝付かれずしばらく我慢して横になって目をつぶっていたが、またいろいろ考えだす前にと6時前からテレビをつける。
結局寝付けないまま7時過ぎに起床、睡眠時間は6時間ほど。
起きた時の気温は21度で今朝も寒い。


散歩は何とか今日も速歩で30分ちょうど。
朝食、コーヒーの後は1時間ほど読書して、やはり二日続きの睡眠時間6時間では眠気が来る。
義章兄ではないが朝睡をすることに、ベッドに横になるとすぐに寝付けて1時間ちょうどで12時に目が覚める。
気温25度、それから前半の日記付けをする。


「朝睡」という言葉があるのかとネットで調べるも無い、どうやら兄の造語らしい。
昼食は一人で冷そうめんを食べる。
食後、今日も多美子が作った梅製品をお友達の処へ届けに行ってからは読書、数独タイムで5時半まで、そして最後のPC作業開始する。




夜中に熊本地方を中心に記録的豪雨があったようでそのため球磨川沿いに一部川が氾濫してひどい被害が出ている。最近毎年のように日本の何処かで気象による災害(あるいは地震も)が出るようになっている。現在は全世界で新型コロナウイルスという災難。何か世の中おかしくなっているような。 正に世紀末の様相?

  随筆名言集より

“ゆく春を惜しむのは、季節への思いだけではない。来年の春が私にめぐってくるのかどうか。今年の花見を急いだ気持ちの内に、この思いがあったような気がする。ゆく春を惜しむのは、わが命を惜しむということだったかもしれない。”
         佐多 稲子(1904~1998 小説家)



2020年7月3日金曜日

ムラサキツユクサ 2

  令和 2年  7月  3日 金曜日


曇り後雨 最高気温:26℃
散歩:なし 酒:〇 体調:△

4時頃御叱呼をもよおして起きる、その後は昨夜とまったく同じで寝付かれず色々と頭の中を巡りだす。
昨日とは少しはましで6時頃には寝付いた様子、そして7時過ぎには早くも目が覚めてしまい起床、睡眠時間は6時間ほど。
起きた時の気温は22度で今朝も薄ら寒い感じ。


起きた時はまだ少し小雨模様で傘を持って散歩に出られないことはなかったが寝不足で体調も良くないので散歩は中止する。
朝食、コーヒーの後は志免の美容院に行く多美子を郵便局前のバス停まで送って行く、その後は読書タイムで12時まで。
そして前半の日記付けをする。
10時頃の気温は26度あったのに正午の気温は25度に下がっていた、おそらくその26度が今日の最高気温になるだろう。
1時になって昼食の準備をしていたら多美子から電話がありすぐに迎えに来てくれというので昼食は後回しにして志免の美容院に行く。
多美子は午前中に出かける時に忘れ物をしていたのでそれを届けることになっていた。
その帰りにスーパー・ルミエールに寄って買い物をしてくる。 帰宅後に昼食でこんな涼しい日には当然玉ねぎ煮込みうどんを食べる。
食後読みかけの小説を読了してから図書館に行き新たにまた2冊借りてくる。
少し疲れたのでベッドに横になってテレビを見ながら30分ほどウトウトして5時半から最後のPC作業を開始する。


  随筆名言集より

“一体、樹海とはなんであろう。千古の謎を秘めた、この奇怪な原生林の実相とはそも何であるのか。この広大な樹海のなかで、木々は生きる。生きるために凄まじい争闘を演じる。そして、あるものは倒れ、あるものは生き抜く、が、やがて立枯れとなり死に絶え、白アリの巣となり、毒タケの栄養となり果て、ついに土と化す。その土がまたも肥やしと化して、他の木々の生きるためのせり合いの材となるのである。まぎれもなく、ここは植物たちの巨大な墓場なのである。”  
        牧野 和春(1933~  評論家、随筆家、出版人)



2020年7月2日木曜日

ムラサキツユクサ

  令和 2年  7月  2日 木曜日


晴れ時々曇り 最高気温:28℃
散歩:30分 酒:〇 体調:△

3時頃御叱呼をもよおして起きる、その後はなかなか寝付かれず、昨日戴いた戒名の事でいろいろ頭の中がおかしくなりますます眠れなくなってとうとう5時半になり仕方なくそこでテレビをつけて見る。
7時頃になってやっと眠くなり寝ることができたが8時には目が覚めてしまい起床、睡眠時間は最低5時間ほど。




明らかに睡眠不足で寝起きの気分はよくはないがとりあえず朝の散歩には出る。
8時の気温は22度で1時間前はせいぜい21度くらい、寝てる時やはり何となく寒かったはずだ。
朝食、コーヒーの後は読書を1時間ほどしてから昨日の続きで物置の整理をする、だいぶん整理できつつあるがまだやればもっと簡潔になるはず。
それでもう12時過ぎで前半の日記付けをする、12時の気温26度。
昼食は冷そうめんと盛り蕎麦、合わせて3人分を多美子と一緒に食べる。
食後多美子のお友達2か所に多美子の手作りの梅食品を届けに行き、ついでに駅前のお醤油屋さんで買い物を済ませて帰る。その後は読書1時間ほどして昼寝をしようと横になるがなぜか眠れなくて5時過ぎてから最後のPC作業に入る。


生前の戒名を思いついたのは島根の芳江おばさんが1年ほど前にそれを戴いたという話を聞いていて何となく自分もその気になってしまった。それまでも生前戒名の話は新聞などで目にして気にはなっていた。しかしながら実際に貰ってそれを見てからすぐに後悔しだした。戒名は実際の自分の生き方と比べると随分きれいごと過ぎるのだ、なんだか恥ずかしくなる。当然のことながら若いころからの自分の生き様が自然に色々と思い出されてただただ情けないという念に責めつけられてしまう。戒名とはやはり亡くなった後に残された人がその人を懐かしく偲ぶために付けられるものだから、どうしても良い言葉が使われてしまうことになる。亡くなった後ならそれはそれで仕方ないが、生前にその様な調子で付けられると信に困ってしまう。和尚さんから最初に見せられた時はなんと晴らしい戒名だと思わず感動したのはつかの間の事だった。


  随筆名言集より

“四季を通じて、雪の森は、その巨体を一番あからさまに見せつけ、太い骨と強靭な筋肉だけになって踞(うずくま)っていた。これが若しも動物の姿であったら、衰えをこらえるものであろう。しかし森は、そうしてただ理由もなく自分の存在を宣言している。鈍い、重苦しい、森の生命の鼓動がどこかで鳴っている。”
       串田 孫一(1915~2005 詩人、哲学者、随筆家)



2020年7月1日水曜日

妙徳寺の蓮の花

  令和 2年  7月  1日 水曜日


曇り  最高気温:24℃ 
散歩:29分 酒:〇 体調:△

4時頃御叱呼をもよおして起きる、その後はどうにかすぐに眠れた。
6時半頃には目が覚めて7時に起床、睡眠時間は7時間半ほど。
ほとんど昨日と同じで寝起きの気分はまずまず。
7時の気温は22度。


今朝の散歩からランニングは止めて速歩にすることにした。
昨日加来先生から勧められたのでそれがいいと早速今日から、そしてコースも変更して若干距離が長くなった(500m程か)。
朝食、コーヒーの後はこの後馬出の妙徳寺に行く予定なのでその準備をする。

10時過ぎて家を出てまず福銀へ行きお金をおろす。
それから妙徳寺へ、11時少し前について渕さんにお会いして去年からお願いしていた自分の戒名を戴くことに。
その後お話好きの和尚さんと30分以上色々雑談して帰ってくる。
自分にはいささかもったいないような素晴らしい戒名を戴いた、これで安心していつでも棺桶に入ることができるようになった。


12時半ごろ帰宅してこの前半の日記付けをする、12時半の気温24度で今日は涼しい一日になりそうだ。
昼食は、こういう涼しい日はやはり玉ねぎ煮込みうどんを食べることに。
食後は読書1時間ほどして多美子のお友達の処へ多美子が作った梅ジュース、梅味噌、梅醤油などを届けに行く。

その後は物置の隅の方でもう何年も手つかずの場所があってその片付けをする。
こういう所は一度で完全に片付けるのは難しい、今日のところはとりあえずということで、でもとにかくやってよかった。
落ち着いたところで5時過ぎていた、多美子が作った梅味噌は冷蔵庫に保管していないと発酵が続いて瓶が割れたりするのでそのため冷蔵庫がそれに占領されてワイン1本の居場所がなくなり仕方なく自分のお腹に入ることになった。
最後のPC作業にはそのワインを味わいながら、結構おいしいので飲み過ぎるかも。



  随筆名言集より

“私たちは、自然という言葉を、あるがままといった意味につかうことが多い。自然のままにしておく、という言葉もそのような目的でつかうことが多い。ところが、山の自然というものは、ナタをもって、いちいち樹にまきついたつるを伐らなければならないところの自然である。放っておくのではない。守るのであった。それで自然は美しくなった。”     
         水上 勉(1919~2004  小説家)