2019年4月24日水曜日

ムラサキサギゴケ

   平成31年4月24日 水曜日

 曇り  最高気温:22
 散歩:30分  体調:△ 酒:〇


7時半起床、昨夜はいつもより30分ほど早めに寝て1時頃にトイレで起きる、その後はやはり6時に一旦目が覚めるがすぐにまた寝付くことが出来た、睡眠時間9時間近く。 寝覚めの気分は良い、散歩でのランニングは今日も昨日と同じように700mでやめようと思ったがひと分張りして1000mまで、そこでダウン、まだ山登りの疲れが残っているとは思えないが。

朝食、コーヒーの後は今日も体を動かす気になれず家の中で適当に思いついた雑用をこなして黒にんにくの皮を剥いだり、久しぶりにマテ茶を入れる。
このマテ茶の葉は色々な粉末を作るためのミルで細かく粉末にしたもの、それでもどうしても細かい粒が残るのでそれを茶を入れるときにピンセットで一粒ずつ取り除く、それで時間がかかる。 そして残った出がらしの葉は納豆に混ぜていつも食べている。
美味しくなるわけではないがこのマテ茶は大変栄養分を含んでいるということで捨てないでこうして食べることにしている。 どれだけ身体に良い効果を出しているのか疑問だが無駄に捨てるよりは良い。
昼食は今日もうどん、乾麺を茹でてインスタントのお吸い物の元のだし汁でワカメをたっぷり入れて食べる、簡単で美味しい。
その後はいつものように読書と数独で4時まで、そしてPC作業。

新緑の若葉がまぶしい木陰

 昨日のテレビで鹿児島の水族館で鰯の大群を水槽に入れて泳がせているのを見た、何万匹という大群が群れを成して泳ぐ様は凄かった、この鰯はそのうちに同じ水槽の中で一緒に泳いでいる他の大きな魚の餌になって消えていくということだ。
魚は大好きな食材の一つで何でも好きだ、鰯といえばこの小鰯は子供の頃、住んでいた家の前に魚屋さんがあって小鰯が取れる季節、いつもそれが大きな樽の中に氷と一緒に入れて売っていた、それを我が家ではよく買っていて食べていたのを思い出す、戦後間もない食糧不足の頃の貴重な蛋白源であった、そのお陰で自分は魚好きになったのだろう。

2019年4月23日火曜日

野生の藤の花

   平成31年4月23日 火曜日

 曇り後雨  最高気温:21
 散歩:30分  体調:△ 酒:〇

6時半起床、6時頃から目が覚めていて起きるには早すぎるのでそのままベッドでウトウト、6時半にトイレが我慢できなくなり起き上がる、睡眠時間7時間。 散歩でのランニングは500m辺りからきつくなりせめて700mまでと頑張っていたらその後もなんとか踏ん張って1300m走ることが出来た。 



 朝食、コーヒーの後読書、午前中で図書館から借りていた小説を読了する。 
昼食後読み終えた本を図書館へ返しに行く、そのついでにツタヤまで足を伸ばして100円古本を5冊買って帰る、古本といっても出版社に眠っていた売れ残りの本をただ同然で引き取ったのだろう真新しい文庫本。  これで一月以上は読む本に不自由しないで済む。
その頃から小雨がぱらつきだして以降小雨ながら夜まで雨模様で外には出られずずっと読書、時々数独、テレビで4時まで、それからPC作業開始。



 先日自分でも随筆くらい書けるだろうと思いついて一つだけ書いてみたがその後何か書こうと色々考えてみるのだがやはり自分には文才がないのか題材は色々出てくるのだがなかなか文章にならない、文章を書くっていうことはやはり経験というか、いきなり思いついただけで書けるものではないということが思い知らされた。  でもまたそのうちに何か書いてみたい、頑張ろう。
この文章も随筆といっても良いのかもしれないか?

2019年4月22日月曜日

レンゲソウ

   平成31年4月22日 月曜日

 晴れ  最高気温:23
散歩:28分+1時間 体調:△ 酒:〇

 7時半起床、4時半頃に一度トイレで起きる、睡眠時間8時間以上、気分はまずまず、昨日の登山の疲れが残っている様子でいつも起きてすぐに測る血圧がえらく低い、疲れと関係あるのかよく分らないが、散歩でのランニングは700mがやっと。
朝食、コーヒーの後はしばらくゆっくりしてから11時過ぎてワラビ採りに出かける、向かうところは前回と同じ四王寺山の田んぼの周辺。
今回も十分すぎるほどの収穫、もっと採ろうと思えばいくらでも取れるほど沢山ある、そろそろ蕨の収穫は終り頃になっているようで茎が硬くなっているのでしっかり確認しながらやわらかい部分から折り取る、今日で今年のワラビ採りは最後とする。
帰宅後すぐに茹でたのだが今回ちょっと失敗する、沸いたお湯に入れる炭酸の量が少なすぎてなかなかやわらかくならない、結局お湯が冷えるまでおいていたので色がくすんだ色に茹で上がってしまった、炭酸の量が適量ならすぐに水で冷やせば鮮やかな緑色に茹で上げることが出来るのだが、残念、次回からはちゃんとできる。


それが終って昼食、今日もパン、その後はやはり昨日の疲れで動く気になれずコタツに横になって読書、数独、ウトウト昼寝で4時過ぎまで、それからなんとか起き上がってPC作業開始。

芥子の花


2019年4月21日日曜日

頭巾山、三郡山登山

   平成31年4月21日 日曜日


 晴れ  最高気温:23
 散歩:29分+3時間20分  
 体調:〇 酒:〇

 7時前起床、6時半にトイレで起きてベッドに戻るが寝付けないまま、睡眠時間7時間半、気分は良い、散歩でのランニングは頑張って1、200m。
朝食、コーヒーの後は9時半に家を出て昭和の森へ、今日は安元先生と山登り。



10時に駐車場をスタート、まずは頭巾山へ向かう、このコースは何度も登っているのだがとにかく後半からは急斜面できつい、10年以上前の元気な頃は1時間10分ほどで頂上にたどり着いていたのだが今日は1時間半かかった。

そのまま休憩無しで三郡山へ向かい20分ほどで山頂へ、そこで20分休憩する。



駐車場には1時40分到着、歩いた時間は3時間20分、程よい疲れ、お疲れ様。

帰宅後パンで昼食、しばらくしてから多美子と一緒に神武の叔母さんの所へ先日採ってきた蕨と筍を届けに行って久しぶりにそこでしばらくお話しをしてから近くのスーパーで買い物をして帰る。
その後疲れがどっと出て1時間ほどコタツでウトウトする、5時からPC作業開始。
                  

2019年4月20日土曜日

ハナミズキ

    平成31年4月20日 土曜日

晴れ  最高気温:22
散歩:28分  体調:△ 酒:〇

 7時起床、トイレで起きることなくこの時間までしっかり眠ることが出来て睡眠時間8時間、気分は良い、散歩でのランニングはとにかく頑張って1、400m、時間を縮めるのは大変だが距離を伸ばすのはある程度の我慢ができればそれなりの結果が出るということを改めて実感できた。  


朝食、コーヒーの後今日も多美子をJR宇美駅まで送る。

その後は玄関前の筍を茹でた後の汚れを掃除、
それと玄関前の庭一帯の草引きと掃除を1時間半かけて終る、ずいぶんとスッキリ綺麗になって満足する。
それだけでもうすっかり疲れてしまった感じでしばらくコタツに横になって休憩。 我が家は毎年コタツを片付けるのは5月の後半頃でこのコタツは電源を入れなくてそれに入って横になるだけでずいぶんゆったりと気持ちよくなる休憩場所だ。
昼食後しばらくして庭を片付けて出たゴミを持って梅林に行きずいぶん高く伸びた草を草刈機で刈る作業をする。
この作業は6月の始めの梅の実摘みのタイミングにあわせている、早すぎてもまたその頃伸びていて邪魔になるのでいつも5月に入ってからやるのだが伸び過ぎた草の刈り取りもそれだけ厄介になるので今年は少し早めに始めてみた。
1時間半ほどで体力限界になり帰ってくる、夏並みに汗びっしょり掻いてシャツを着替えてからまたコタツに横になって5時まで読書、ウトウトと休憩、それからPC作業開始。


今日から時々、毎日新聞のハガキ随筆の真似事をしてそれに投稿したつもりで随筆?を書いてみることにした。

「長野県で昨年10月に体重258gの男の子が生まれた、男児としては世界最小の体重だそうで昨日体重3374gで無事に退院したということ、昨日もテレビのニュースで見て今朝の新聞にも載っていた。 258gとは写真を見ただけでも驚くほどの小さな身体で、良くぞ無事に育ってくれたものだと現在の産科というか小児科というべきか、日本の医学は素晴らしい。 我が孫の佳帆ちゃんは生まれた時は1kgほどの未熟児で無事に育つのか大変心配したが今年の6月で満15歳になる元気な女の子だ。」

2019年4月19日金曜日

シャガ

   平成31年4月19日 金曜日

曇り時々晴れ  最高気温:20
散歩:28分  体調:△ 酒:〇

 7時過ぎ起床、4時半頃変な夢を見たお陰で完全に目が覚めてしまいその時数独をしてしまい1時間以上やってしまったがその後1時間ほど眠ることが出来た。 睡眠時間7時間弱、気分はまずまず、散歩でのランニングはなんとか頑張ることが出来て1、200m。  
朝食、コーヒーの後多美子をJR宇美駅まで送ってから筍掘りに行く。


やはり収穫は芳しくなかったがなんとか前回と変わらないくらい見つけることが出来た。
ちょうど他の人と一緒になったので話しを聞いたら、今年少ないのは雨があまり降らないせいだと言われてなるほどと合点した次第、来年はその分沢山出るのではないかと言っていたので期待しよう。
帰宅後すぐに七輪を起こして茹でる、前回の分は当然明くる日の夕食で美味しく食べることが出来た。
ワラビもそうだがこの筍もできるだけ沢山採ってきて他の人たちに上げて喜んでいただけるのがまた楽しみの一つ。
落ち着いたところで昼食時間になりその後はやはり睡眠不足のせいもありきつかったので火が入っていないコタツで横になり読書してはウトウト、テレビで録画を見て4時半まで、その後なんとかすっきりしてPC作業開始する。

昨日体調がおかしかったのはどうも不整脈のせいだった模様、今日は睡眠不足もあったのに昨日よりは良い。



2019年4月18日木曜日

昭和の森のナンジャモンジャの木

   平成31年4月18日 木曜日


 曇り時々晴れ  最高気温:21
 散歩:27分  体調:× 酒:〇

 7時起床、今朝もこの時間までトイレは我慢できた、睡眠時間7時間半、気分はまずまず、散歩でのランニングは200m過ぎたあたりからきついなあと感じながら走っていてとうとう700mでダウンしてしまった、今日は踏ん張りが利かない。  
朝食の後木彫り教室に行く多美子を郵便局前のバス停まで送って行き帰宅後コーヒータイム、その後は1時間ほど読書。


  11時からひまわり会(四王寺坂の老人会)の年度初めの総会があるので出席する。 補聴器を付けていくのを忘れていて話がよく聞こえなかったのもあるがおそらくよく聞こえていても話の内容が即座に理解できないような気もした。
こういう会議形式にはまったく馴染めなくて内容が即座に頭の中に入ってこない、やはりボケが始まっているように思える。
とりあえず最後まで居てお弁当の昼食を皆さんと一緒に頂いて帰ってきたのが1時半ごろ。  帰宅後庭の水遣りと草引きを少ししてからはまた読書、他に何もやる気がしない、何となく体を動かす気になれない。
4時に終る木彫り教室の多美子を志免まで迎えに行く、帰宅後PC作業開始。



 仕事をやめてまだ1年経たないがまだ何となくこの何も目標がない今の生き方に馴染めなくて落ち着きがない。  何も目標を持っていないのがいけないのだろうが今の自分はただ死を待っているだけのようだ。
それで良いと思っているのだが、77歳という年齢でいまさら何を目標にしたら良いのか分らない、もうこれからピアノを人前で弾かなければならないということもないし、好きで好きだたまらなくピアノを弾きたいということはない、どちらかといえばピアノはどうでも良いのだが今のところボケ防止にために練習しているだけのことなのだが。
それでもやはりピアノの練習をしなければならないという強迫観念というのだろうか、それは毎日常に気持ちの中にある、何しろ50年以上ピアノを弾いて仕事をしてきたのだからそれも当然かもしれない。 それだけではなくとにかく何かをしなければならないという強迫観念、これは誰にでもあることなのだろうかとよく思うことがある。
とにかく今はただ死を待つのみ、それで良いのではないかと自分に言い聞かせているのだが。
兄貴のブログを見ていて彼の体調がやはり気になる、兄貴は自分とは完全に違う部分がおかしいようでブログを読んでいると自分がずいぶん健康なのだとつい錯覚してしまう、よく考えてみると逆のようにも思えるのだが。
自分は足腰は山歩きで鍛えているお陰で体調がおかしくて何となくきつい時でもとにかく体を動かし始めればそれで1時間でも2時間でもなんとか惰性のように身体は動かせるのだが。 夜中にトイレとかでベッドから起き上がるときは上半身のどこかが痛んだり体がふらついたり、当然毎日の飲酒のせいで肝臓がおかしくなっているはずだし、で決して自分が健康だとは思っていない、そのうちに病気が表に出るのではないかと思っている。