令和 4年 9月 7日 水曜日
スマホ歩数計 T:57分 歩数:5,676 距離:3,9km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
子宝を祈られ悩む道真公
峰打ちで斬られたような振られ方
ハーレーを磨く横顔活き活きし
毎日新聞・毎日俳壇より
令和 4年 9月 7日 水曜日
スマホ歩数計 T:57分 歩数:5,676 距離:3,9km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
子宝を祈られ悩む道真公
峰打ちで斬られたような振られ方
ハーレーを磨く横顔活き活きし
毎日新聞・毎日俳壇より
令和 4年 9月 6日 火曜日
スマホ歩数計 T:49分 歩数:5,583 距離:3,9km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
コマーシャル嫌な女優で見なくなる
健診の前にちょこっと酒を断つ
俺の使途不明金ならみんな酒
毎日新聞・毎日俳壇より
令和 4年 9月 5日 月曜日
スマホ歩数計 T:59分 歩数:5,553 距離:3,9km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
権力の手足で生きる人もいる
ところがとしかしが多い我が人生
ワインほどうんちくたれず飲むビール
毎日新聞・毎日俳壇より
令和 4年 9月 4日 日曜日
晴れ 最高気温:33度 グランドゴルフ:✖
昼食後は読書タイムになるが今日の睡眠十分だったのに午前中にかなり体力を消耗したおかげで眠気が来て1時間ほど寝てしまった。
今日は久しぶりに真夏が戻った感じで暑い一日となった。
スマホ歩数計 T:1時間55分 歩数:11,750 距離:8,0km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
しあわせは感じるてのがコツらしい
旅に出た気分を壊すチェーン店
いずれでも笑顔に勝る医療ナシ
毎日新聞・季語刻々より
古白(こはく)とは秋につけたる名なるべし 夏目漱石
【解説】秋は白、冬は玄(黒)、春は青、夏は朱。これが古代の中国以来の季節の色だ。この句の古白は正岡子規のいとこの藤野古白。彼は1895年に「生存といふ事にインテレストを抱かずなりたるなり」という言葉を残してピストル自殺をした。インテレストは興味とか面白さ。古白の哲学的自死は漱石や子規にショックを与えた。
令和 4年 9月 3日 土曜日
スマホ歩数計 T:55分 歩数:5,344 距離:3,7km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
テンションが相手によって変わるハグ
片腹が痛いってそれ盲腸じゃ
店員は感謝してない感謝デー
毎日新聞・季語刻々より
【解説】この句、「秋」の後の「・・・」を3音分の沈黙とみなすと、ほぼ五七五の定型となる。ちょっと破調だが、破調はよくあること。沈黙(無音)を五七五にした作者の試みに拍手をしたい。この作者の他の句には「何事もなかったように秋刀魚焼く」がある。 いいな・・・
令和 4年 9月 2日 金曜日
今日の写真は8月25日に庭で撮影したもの、今はもうすっかり涼しくなってセミは鳴いていないがその頃はまだ暑かった。
スマホ歩数計 T:26分 歩数:2,484 距離:1,7km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
拝んでる俺もいつかは拝まれる
犬にお手させる小さな支配欲
お誘いに弱くて酒に強くなり
毎日新聞・毎日俳壇より
令和 4年 9月 1日 木曜日
スマホ歩数計 T:48分 歩数:4,083 距離:2,8km
毎日新聞・仲畑流万能川柳より
子がねだりしぶしぶ飼ってメロメロに
あの世には神この世にはかみさんが
床や壁ねぎらうように拭き掃除
嫌だなあご先祖全員いるあの世
廃校のメダカをそっと持ち帰る
毎日新聞・毎日俳壇より