2022年7月7日木曜日

黄金の蝉の抜け殻

 令和 4年  7月 7日 木曜日

曇り  最高気温:31度 
グランドゴルフ:✖ 散歩:30分 
酒:〇  体調 : ✖

6時半起床、睡眠時間は6時間弱。 珍しく2時半頃に御叱呼をもよおして起きた後も間もなく眠れて5時過ぎには目が覚めてしまいトイレに行った後はしかたなくテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分は良くない、フラフラする。 起きた時の気温26℃で曇り、昨日と同じように予報では雨模様の天気だがどう見ても降りそうにはないのでとにかく散歩には出るがすぐにきつくなって運動公園の端まで行って引き返してくる。
朝食後の新聞を読みながらのコーヒータイムでは新聞読みに集中できない、1時間も経たないうちに読書タイムになったが間もなく眠くなり一時間半ほど寝てししまった。 目が覚めた後もだらしない、どうやら昨日のコロナワクチン注射の反作用が出ているようだ。昨日は普段と変わりなかったのだが今回は一日置いて反応が出たよう。

食欲はないけどせっかく多美子が準備してくれたので昼食に蕎麦を食べる、こういう時の蕎麦はちょうどいい、美味しく食べられた。

昼食後も横になっていたらすぐに眠ることができてまた2時間近く寝てしまった、今夜は眠れそうにない。

 

          毎日新聞・仲畑流万能川柳より


          学校で会社で世界でもイジメ

          年寄りに不便になった便利な世

          酒のせい言うがオマエがみな悪い

          天丼は出前でピザはデリバリー

          買えなくて店の仔犬に名を付ける



          毎日新聞・毎日俳壇より


        大仏の百会(ひゃくえ)かすめて夏つばめ


【解説】百会とは脳天のこと。大仏だからこそこの語が生きている。露座仏である
    こともわかる。




2022年7月6日水曜日

カラスウリの花

令和 4年  7月 6日 水曜日

 曇り時々小雨後曇り  最高気温:30度 
 グランドゴルフ:✖  散歩:30分 
 酒:〇  体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間。 5時過ぎに御叱呼をもよおしてトイレに行った後は眠れないままテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。 起きた時の気温25℃で曇り、予報では雨模様の天気だがしばらく雨は降りだしそうにないので散歩に出るが歩き出してすぐに左足首が痛くなって運動公園の端まで行って引き返してくる。
朝食後の新聞を読みながらのコーヒータイムの頃に雨は少し降っていたが長くは続かなかった。その後読書タイムになったが間もなく眠くなり小一時間ほど寝てししまった。 



昼食後は2時に予約していた4回目のコロナワクチンの注射をしに加来医院に行く、今回は多美子は噂話で酷いと聞いていた副作用を恐れてやらないと言っているので一人で行った。注射は無事に終わりその後の自分の副作用はほとんど感じなかった、前回のほうが大変だった。これなら多美子も安心してやれるだろう、近日中に注射を受けさせることにする。病院から帰ってきた後はおとなしく数独と読書タイムで5時半まで。

 

         毎日新聞・仲畑流万能川柳より

        ワクチンを打てない国と捨てる国
        物価高庶民知らずの黒田節

        激痛に追い打ちかける治療代

        徒長枝が天衝く友の去りし家

        大手振る裸の王がいる悲劇



          毎日新聞・毎日俳壇より


        きのふけふ襖の重き梅雨入(ついり)かな


【解説】木の引き戸などに比べて重いものではないが、湿り気による微妙な感覚。
    日常のふとした時に覚える季節感をすくい上げた句。



2022年7月5日火曜日

ノカンゾウ

  令和 4年  7月 5日 火曜日

  雨後曇り   最高気温:28度 
  グランドゴルフ:✖ 散歩:なし 
  酒:〇 体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間半。 6時前に御叱呼をもよおしてきて目が覚める、トイレに行った後はテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。 起きた時の気温25℃で福岡直撃を恐れていた台風4号はどうやら逸れているようで雨は降っているが風は大したことない。
朝食後の新聞を読みながらのコーヒータイムの後はまだ雨は少し降っていて仕方なく読書タイム。台風がそれたということで11時頃に博多の街に出て行く多美子を宇美駅まで送って行きそのついでにガソリン補給にGスタンドへ寄って帰宅する。その後は正午過ぎまで読書タイム。
気温28度で静かな小雨模様、風はまったくない穏やかな雨降りで台風はどこで何しているのやら?  

昼食後はもうすっかり台風の心配はなくなったので風よけしていた月下美人と植木鉢を元の場所に戻す。その後はもう何する予定もなく半分眠りこみがらの読書タイムで5時過ぎまで、台風のお陰ですっかり涼しくなって外に出るとティシャツ一枚では少々寒いほど。

 


         毎日新聞・仲畑流万能川柳より

        ワクチンを打てない国と捨てる国
        物価高庶民知らずの黒田節

        激痛に追い打ちかける治療代

        徒長枝が天衝く友の去りし家
        大手振る裸の王がいる悲劇


          毎日新聞・毎日俳壇より


       きのふけふ襖の重き梅雨入(ついり)かな


【解説】木の引き戸などに比べて重いものではないが、湿り気による微妙な感覚。
    日常のふとした時に覚える季節感をすくい上げた句。


2022年7月4日月曜日

昨日の夕焼け空

             令和 4年  7月 4日 月曜日


          曇り時々晴れ 最高気温:33度 

      グランドゴルフ:✖ 散歩:35分 酒:〇 体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間。 5時に御叱呼をもよおしてトイレに行きその後は少しウトウトしたようだが6時前にははっきりと目は覚めてしまいテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。 起きた時の気温27℃で昨夜も熱帯夜で暑かった。グランドゴルフの仲間が一人コロナの陽性反応が出たということで念のためしばらくグランドゴルフは中止になった、一応1週間ほどの予定。ということで散歩に出る、いつもの40分コースを歩くが途中で引き返してくる。
朝食後の新聞を読みながらのコーヒータイムで11時まで、11時半過ぎてまた二人のスマホがおかしくなってきたのでソフトバンク店に調整してもらいに行く。前回行ったのは3週間ほど前でまたもや同じようにおかしくなってきたので今日はその原因となるようなことなど、色々と話を聞いてきたのでこの後はしばらくは大丈夫だろう。帰宅時間12時半頃で自分は郵便局へ行き妙徳寺への送金をしてくる。正午過ぎの気温33度で今日は少しは風が吹いているので昨日よりは少しは過ごしやすい。

フリージアの花

昼食後は庭に出て畑のトマトの様子を見たり明日に迫っている台風4号に備えて玄関横の棚に揃えている植木鉢を木陰に移動させたりして庭仕事をした後3時半になって多美子のリハビリに出かける。
病院での治療は30分で終わり帰り着いたのは5時ちょうど、帰宅途中10分間ほど俄雨が降った。
家に帰りついて宇美町でも少し雨が降ったようで地面は濡れていた。そのお陰でその後気温は少し下がり過ごしやすくなった。

 

         毎日新聞・仲畑流万能川柳より

       食べたことないがキャビアは美味しいよ
       横文字にしただけ中身変わらない

       お手玉をぽんぽん老女を少女にし

       風俗にもともと変な意味はない
       降ってるよ言うより先に取り込んで


          毎日新聞・毎日俳壇より


         退屈を蠅一匹と分かちをり


【解説】部屋にハエが一匹、時々思い出したように飛ぶ。こいつも自分と同類だと
    思えてきた。


2022年7月3日日曜日

月下美人開花

  令和 4年  7月 3日 日曜日

  曇り   最高気温:32度 
  グランドゴルフ:✖  散歩:35分 
  酒:〇  体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間弱。 5時半に御叱呼をもよおしてトイレに行きその後は目は覚めてしまいテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。この2,3日まったく同じでこのパターンが定着したのか、昨夜は月下美人が開花したのでその撮影のため寝る時間がいつもより少し遅くなってしまった。 起きた時の気温27℃で昨夜も熱帯夜で暑かった。
グランドゴルフは無いので散歩に出る、いつもの30分コースを歩くが今ではもう35分コースになってしまった。
朝食後の新聞を読みながらのコーヒータイムで正午まで、その間1時間ほど寝てしまった。正午の気温32度だが湿度が高く風もあまりなく不快指数は酷い。

昼食後は四つあるメダカの水槽に餌をやりながら、しばらくのんびりと楽しんでから 読書タイムで4時まで、それから多美子のお供でドラッグストア・コスモスに買い物に行く。


今回の月下美人の開花は二つだけ、例年なら5個ほどは咲くのだが今年は開花時期も少し違うような。 9時半頃から開き始めて右の写真は10時半過ぎに撮影したもの、11時過ぎたらもっと完全に開くのだが待てなかった。
これもスマホカメラでの撮影。





        毎日新聞・脳トレ川柳より


       腰痛で近くて遠き足の爪  75歳

       年とると曜日関係なくなるね  67歳

       マスクして実った恋で外せない  86歳

       この歳で悩みの種が新芽出す  77歳

       病院で時々確認ご近所さん  78歳

       我が身ほめ前進あるのみ八十路行く  82歳

       眠れない言うなよ日中寝過ぎだよ  81歳

       ストレスに効く薬なくおしゃべりす  86歳

       仏壇へ暑くなるよと氷水  82歳

       病室の時計の針はゆっくりめ  75歳

       刺激よりタマネギ高値涙出る  76歳



 

          毎日新聞・毎日俳壇より


        何もかも話すと決めてビール注ぐ


【解説】何を切り出すのか、のっぴきならぬ場面である。相手はまだ何も知らずに
    機嫌よくビールをつがれている。



2022年7月2日土曜日

ネジバナ

 令和 4年  7月 1日 金曜日

  晴れ時々曇り  最高気温:34度 
  グランドゴルフ:✖ 散歩:45分 
  酒:〇   体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間半。 5時半に御叱呼をもよおしてトイレに行きその後は目は覚めてしまいテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。 起きた時の気温26℃で昨夜も完全な熱帯夜で仕方なく扇風機を付けたまま寝ていた。今日はグランドゴルフは無いので散歩に出る、いつもの40分コースで下まで降りるので最期の上りがきつかった。
朝食、コーヒータイムの後はしばらく読書タイムで正午まで。気温34度、快晴の猛暑。
昼食後はメダカの世話、というかメダカの泳ぎ回る様子を見ていたり他雑用をした後読書タイム4時半頃まで。
外の火鉢の中で飼っているメダカが卵を生んでそれが孵化して可愛い稚魚が沢山泳いでいる、このままでは大きなメダカに食べられそうなので別に用意している稚魚用の水槽に網ですくい取って移したりする、只今稚魚は40匹以上はいるはずで少しずつ成長していくのを観察するのが大変面白い。
今晩には月下美人の花が二つ開花する予定で大きな鉢を玄関に取り入れる。9時過ぎに開き始めるのでそれを撮影する楽しみができた。

スマホでの今日のこのネジバナの花の撮影には大変苦労する 、もう何十回もやってやっとどうにかピントが合ったがこの写真。


         毎日新聞・仲畑流万能川柳より


        嫌いだと思う人には嫌われる
        親よりもスマホのことを信じる子

        清流と校歌にあるが今暗渠

        迷わずに免許更新してた頃

        増えていくタワマン空をでこぼこに



          毎日新聞・季語刻々より


        蜜豆や生老病死隣席に  高木晶子


【解説】私の仲間も、たとえばカフェに集まると、生老病死の一群だ。歳の割に元気な人、いかにも老人、見ただけで分かる病人、そして死が近いと感じさせる人などが仲間。そんな仲間で蜜豆を食べる、あるいはビールを飲む。これ、現代の最先端の風景だろう。
作者は1937年生まれ、京都市に住む。


2022年7月1日金曜日

人を想えば心が暖かくなる


  令和 4年  7月 1日 金曜日

  晴れ    最高気温:35度 
  グランドゴルフ:〇 酒:〇 体調 : △

6時半起床、睡眠時間は6時間半。 何とか6時前まで我慢出来ていた御叱呼でトイレに行きそれで完全に目が覚めてテレビを見ていて6時半に起床する、寝起きの気分はまずまず。 起きた時の気温26℃で昨夜は完全な無風状態で窓を適当に開けていて空気が入れ替わるようにしても暑くて仕方なく扇風機を付けたまま寝ていた。今日のグランドゴルフは総勢9名、暑いのと昨日の日帰り旅行の疲れだろう女性が参加したのは一人だけだった、普段は5人ほどは出ている。やはり暑かった、そのせいかお一人途中でダウンして休憩していた。10時頃に帰宅した時はもう気温33度になっていた。それからコーヒータイムで11時過ぎまで。
今月はこの暑さのせいでグランドゴルフは週の内、月、水、金の三日だけと決まった。明日は散歩に行きたいがこの暑さではどうなるか?
 
日日草の花
昼食後、食前からやりかけていて再起動していたPC作業を続ける。3時半頃から多美子のリハビリ治療に出かける、病院での待ち時間には小説を持って行っていてそれを読みながら、大体いつものように30分で終わり帰宅したのは5時過ぎ。リハビリ治療はまだまだ終わりそうにもない、この調子なら秋になるかもしれない。


 

          毎日新聞・仲畑流万能川柳より

         母親は友が悪いとまだ信じ
         ほどほどは不可能ですよ酒と恋

         パンの耳もらって食べた頃もある

         飲んでいる最中は佳句醒めりゃ駄句
         いいコいるからと行ったらネコ喫茶


          毎日新聞・毎日俳壇より


         郭公の鳴くや一山耳澄ます

  【解説】静かな山中にカッコウの声が響き渡っているのだが、その静けさを
      山が耳を澄ますと擬人化してユニークな一句に。