2019年12月14日土曜日

庭のすずめ

     令和 元年  12月14日 土曜日



曇り時々晴れ 最高気温:13℃
散歩:30分 酒:〇 体調:△ 
  
トイレを我慢できなくなって5時50分に起きた後またウトウトと、7時起床で睡眠8時間? 散歩でのランニングは久しぶりに何となく頑張ってみたら1,500m、何でこんなに走れたのか良く分らない。  
朝食、コーヒーの後はPC2台とも開いて色々とやっていたら12時過ぎていた、それから前半の日記付け、1時から昼食。
昼食では半生の蕎麦を茹でて食べる。
食後多美子と一緒に志免町のルミエールまで買物に行く、自分はジャーキー用の肉が目的、やはりここが輸入牛のもも肉はいちばん安い。ついでに他2箇所に寄って買い物して帰る。
帰宅後早速買ってきた肉を切りそろえて昨日作っていたソミュール液に漬け込む。
それが終ったら急に疲れた感じになりコタツに横になってしばらく休憩、30分以上寝たみたい。5時過ぎて最後のPC作業開始。
今日の夕食は畑のカツオナがずいぶん大きく育ったのでお雑煮を食べることになった、自分で育てたカツオナが入ったお雑煮を食べるのは初めてで楽しみ。




  随筆名言集より 

“最後の瞬間に、私たちが自分に問わなければならぬことは、自由と責任の道を歩む宿命を負わされた自分が、この道を迷わず歩んで来たかどうかということではなかろうか。”
        坂西 志保(1896~1976 学者、評論家)



2019年12月13日金曜日

今日の夜明け

     令和 元年  12月13日 金曜日


正確な時間は6時40分頃、カメラの時間の設定が間違っている

晴れ後曇り 最高気温:11℃
散歩:27分 酒:〇 体調:△   

トイレを我慢できなくなって6時半に起床、睡眠7時間、散歩でのランニングは800m、いつもの700mのあと階段を駆け上がりまた100mほど走った、今日は何となく調子良い見たい、散歩の時の気温4度で汗を掻くことはなかった。  
12月9日の7時4分夜明け空

朝食、コーヒーの後は玄関前の木の剪定をまたやり直す、もみじの木の高い部分と梅の木の真ん中にまっすぐ上に伸びている大きな枝それと門の所にあるもみじの木、これはこれ以上大きくなると邪魔になるので思い切って根元のところから切り倒す。
それらの剪定枝を片付けて梅林に運ぶ、その帰りにトライアルに寄っていつもの買い物をしてくる、それでちょうど12時になり前半の日記付けなどPC作業をしてから昼食。 昼食は冷凍していたオカラパンケーキを食べる。
昼食後は午前中の作業で疲れたのか何もする気になれずコタツに横になっていたらそのうちに寝てしまい1時間以上寝ていた模様。眠気が醒めてからはジャーキーつくりを始めるためにソミュール液を作る、肉の漬け込みは明日の予定。
それで5時近くなり最後のPC作業開始。

こちらの時間がほぼ正確なのだが日付が違う、13日
25年前から毎年12月12日に清水寺の貫主さんが書く“今年の漢字”が発表される、今年は「」という字、当然といえばそうだろう。 “いい字・一字”を数字で表して12・12ということらしい。日本語の漢字には一字一字にそれぞれ意味があって良い、他の国にには無い素晴らしい日本語の面白さ。(漢字はそもそも中国が発祥の字だから中国でもそうなんだろうか)


2019年12月12日木曜日

畦の会作品展

     令和 元年  12月12日 木曜日


晴れ  最高気温:11℃
散歩:27分 酒:〇 体調:△   
まったく昨日と同じようにトイレを我慢できなくなって6時に起きる、ベッドに戻り横になるが完全に目が覚めてしまって6時半頃からテレビをつけてしばらく見てから7時前に起床、睡眠7時間、散歩でのランニングは700m、今朝もランニングした後は軽く汗を掻いた感じでウィンドブレーカーを脱いで歩いた。  
朝食、コーヒーの後は雑用色々、それから年賀状の作業でもと思いPCを立ち上げてから色々やってみるが自分が考えていたことは上手く行かず結局12時までメールを書いたり適当にいろいろして終る、そして昼食。
昼食は昨日と同じく冷凍の蕎麦を温めて食べる。 
1時に多美子の中学時代の同窓生たち数名と宇美八幡宮で会う約束をしていて二人で出かける。お宮では境内にある歴史資料館で展示会があっている「畦の会」の作品展を見る、時間を合わせて待ち合わせていた多美子のお友達7名と一緒にしばらく境内の喫茶店で雑談して解散する。3時頃帰宅して撮ってきた写真の整理をして、プリントした写真を入江さんのところへ届けてから少し疲れた感じでコタツに横になり休憩する。
5時過ぎて最後のPC作業開始。



今日は天気が良い割には気温は上がらず、それでも日差しは温かく日のあたる場所は暖かいが日陰は寒いといった極端な外の気温だった。




随筆名言集より 

“考えてみれば、文学、或いはもっと包括的に表現といふものは、直に遺言や遺書だといふことが出来る。” 
      唐木 順三(1904~1980 文芸評論家、哲学者、思想家)



2019年12月11日水曜日

庭の小鳥たち 6

     令和 元年  12月11日 水曜日


曇り  最高気温:14℃
散歩:27分 酒:〇 体調:△
   
トイレを我慢できなくなって6時に起きる、ベッドに戻り7時に起床、睡眠8時間、散歩でのランニングは700m、今朝はそれほど寒くは無くてランニングした後は軽く汗を掻いた感じでウィンドブレーカーを脱いで歩いた。  
朝食、コーヒーの後は雑用色々、その後銀行と西鉄ストアの中の福太郎店で島根の芳江さんへのお歳暮の手配をしてくる。 黒にんにくの皮むきをしてからいつもより早いが前半の日記付けをしてから昼食を、冷凍の蕎麦を温めて食べる。12時半に多美子を料理研究室の谷崎さんのところへ送ってから1時から始まる麻雀同好会へ、結果、今日も負けて、終わったのが7時少し前で帰宅後はまだ食事の仕度は出来てなかったがとりあえずいつものように晩酌から、美味しく楽しく夕食が終ってお風呂に入りそれから最後のPC作業になった。



  随筆名言集より 

“なにも安楽死をさせてくれ、などと贅沢なことはいわない。病気そのものから来る苦痛は、これはいたしかたないものとして耐え忍びもしようが、人工的に延命させるために医学的苦痛をあたえられるのだけは、まっぴらごめんこうむりたい。”
         江藤 淳(1933~1999 文芸評論家)

医学の進歩のお陰で現在ではこの医学的苦痛はなくなっているのではないのだろうかと期待しているのだが、まだまだ? 



2019年12月10日火曜日

庭の小鳥たち 5

     令和 元年  12月10日 火曜日

ヒヨドリ

晴れ  最高気温:14℃ 
散歩:26分 酒:〇 体調:△
   
トイレを我慢できなくなって6時30分に起きるが何となくまだ寝ていたい気分でベッドに戻り20分後に起床、睡眠7時間半、散歩でのランニングは700m、寒いので自然と歩く速度が早くなりいつもより1分短くなった。  
朝食、コーヒーの後はアホエンを作る、それから庭に出て2箇所のアロエの株に霜よけのビニールシートをかぶせる。
その後庭の片隅に溜まっていた古い風呂の蓋、おそらく10年分はあるだろう何枚分もバラバラになって積み重なっていたのをゴミ袋に入るほどの大きさに砕いて袋に詰め込む、ちょうど一袋一杯になって片付いてすっきりした。落ち着いたのが12時過ぎでそれから前半の日記付け、そして昼食、久しぶりにインスタントラーメンを食べる。
食後しばらくゆっくりしてから多美子の分の年賀状を仕上げる、宛名まで印刷して投函するだけになった、住所録も整理して来年はやりやすいはず。年賀状ソフトの筆まめと筆ぐるめの二通りあるが筆ぐるめは何かと不具合が発生して使えない、古くからある筆まめが使いやすくて良い、思うにあまりやたらと改良されるとかえって使いにくくなるようで使い慣れた古い仕様のままでいて欲しいものだ。
それが終って落ち着いたのが4時半でしばらくコタツに入って休憩してから最後のPC作業をする。


アフガニスタンで亡くなった中村哲さんの遺体が昨日この彼の故郷である福岡に帰ってきた。キリスト教信者である彼が正に献身的に荒地のアフガニスタンの土地と人民のために30年以上もの長い間尽くしてきた、本当の聖人といっても良いその彼が何で殺されなければならないのか、誰にも理解できないこの不幸な出来事で世界中が悲しんでいる。日が経つにしたがって悲しみと憤りは烈しくなるばかり。

10月の2階の窓からの夕焼け

  昨晩見たテレビの映画より 

 考え言葉になる、その言葉行動になる、その行動がやがて習慣になる。習慣がその人の人格になり、その人格がその人の運命(さだめ)となる。考え人間を創るのだ。“
   マーガレット・サッチャー(1925 2013 イギリス初の女性首相)



2019年12月9日月曜日

庭の畑

     令和 元年  12月9日 月曜日


カツオナ

晴れ  最高気温:12℃ 
散歩:27分 酒:〇  体調:△
   
今日もトイレに一度も起きることなく6時40分に起床、睡眠8時間、散歩でのランニングは700m
この二,三日は寝る2時間以上前くらいから一切水分を取っていないお陰で夜中にトイレに起きる必要が無いということのようだ。
たまねぎの苗
  
朝食、コーヒーの後はPC作業、年賀状作りで使い慣れない画像ソフトと筆ぐるめに悪戦苦闘、お昼過ぎまでかかってなんとか多美子の賀状と自分の分もこれくらいで良いかとまあまあのところで満足するのが出来たが、次なる大問題が。プリンターの調子がおかしい、ハガキの給紙がうまくいかなくて印刷できない状況になってしまった。
とりあえずそこで前半の日記付けをしてから昼食。
昼食は今日もサツマイモで済ます、これで三日続きのサツマイモ、芋は甘く美味しいのだが甘すぎていささかうんざりしてきた、やはりクリ芋が良い。
食後再び年賀状作りに、4時まで頑張ってなんとか挨拶面を二人分100枚以上印刷することが出来た。 プリンターを一応置く場所の整理をしたりしてご機嫌をとったお陰なのか、なんと気まぐれなプリンターさん。 これで一安心で20日くらいまでに宛名を印刷すればそれで今年の年賀状の作業は終る、色々苦労はあるがそれはそれで楽しくはある。
今日はほぼ一日こんな感じで気持ちの良い天気だった

  随筆名言集より 

“医療者は生への意欲を励まし、支える義務がある。しかし、時には、より良い死をむかえるための援助をすることもある。”
         宮内美紗子(1946~ 看護婦、随筆家)



2019年12月8日日曜日

庭の小鳥たち 4

     令和 元年  12月8日 日曜日


曇り時々晴れ 最高気温:10℃
散歩:28分  酒:〇  体調:△

今日もトイレに一度も起きることなく7時に起床、睡眠8時間、散歩でのランニングは残念ながら400mで疲れた

朝食、コーヒーの後はPC作業でなんだかまったく昨日と同じようなことをやっている。
いったんアンインストールした画像ソフトを再びインストールしてそのたびにほかの余計なソフトが勝手に入り込んでくるのでそれらをアンインストールする、といった具合でなかなか本番の年賀状作りに入れない。もう去年までとは同じやり方はできないとあきらめて何とか年賀状作りをしなければならない。そんなことで12時過ぎてしまい前半の日記記録をする。

昼食は昨日と同じくサツマイモで済ます。
食後しばらくコタツに横になって休憩してからPC作業再開でなんとか自分の年賀状の挨拶面は出来たようで試しに10枚ほど印刷してみた、も少し色々考えてみて2種類ほどのデザインで仕上がるだろう、めどがついてよかった。



  随筆名言集より 

“名医にしても、はじめはヒヨッコ医者だったものだ。彼らが若いときいかに多くの失敗をしたか、またその失敗によって、どのように成長していったか、その内輪話こそ学問というものである。” 
   北 杜夫(1927~2011 小説家、エッセイスト、精神科医)