2019年7月22日月曜日

カサブランカ その2

      令和 元年  7月22日 月曜日


曇り時々雨  最高気温:27度
散歩:28分  体調: 酒:〇

6時頃に目が覚めたあとウトウトしてから7時前に起床、睡眠時間8時間、寝起きの気分はまずまず。 起きた時には雨は降ってなくて散歩に出る、ランニング700m
朝食、コーヒーの後は西鉄ストアに行き昼食用のパンを買い、福太郎の明太子を島根の芳江さん宛にお中元の手配をする、それから梅林に行く、イチジクの実が気になっていていたが大きなのが2個、熟すまであと二日ほどか、最近晴れ間が出ていないのでやはり熟されるのが遅い。

帰宅後は洗面所と1階のトイレの窓の網戸とガラスの掃除をする、それで1時間半ほどかかった。 昼食まで少し時間がありその間読書、昼食は買ってきたパンとバナナですます。昼食後は読書、数独タイムで5時過ぎまで。
今日から小、中学校は夏休みに入ったようで朝の散歩では登校中の子供たちに会うことがなくなったので少し寂しくなった、平日の朝の散歩のときに会う子供たちには元気をもらっていたので楽しみでもあった、これから8月いっぱいは仕方ない。

庭の隅のほうに気がついたらこんなに立派に大きくなってハマユウが咲いていた


随筆名言集より

“毒とは「生命や健康に害を及ぼすもの」であるが、どの規準を以て有害とみなすかは難しい。 毒舌や気の毒も毒のうちであることを考えると、有毒と無毒の周辺をさまようものは、実に気の毒というしかない。”           嵐山 光三郎

まさに真実を言っているのですが、日本語が持つ面白さを楽しんでいる文章ですね。


2019年7月21日日曜日

カサブランカ

      令和 元年  7月21日 日曜日


雨  最高気温:26度
散歩:25分  体調: 酒:〇

6時にトイレで目が覚めて30分後に起床、睡眠時間7時間、寝起きの気分はまずまず、やはり7時間の睡眠で目が覚めるということは体調はそれなりにいいということだろう。
今日は朝から一日中雨模様で散歩はあきらめていた。
朝食、コーヒーの後はいつものように読書タイムで11時まで、その後は昨日と同じでPCの写真の整理で12時半まで、それで大体写真の整理はあと少し残すだけになった。

昼食は熱いワカメうどんで、今日も梅雨前線は福岡より南に位置しているせいでたいした暑さではない、この涼しさもせいぜい今日、明日まででいよいよ梅雨明け間近になった。
昼食後少し読書した後テレビの前に横になってそのまま1時間近く昼寝をする。
 そのあとちょうど雨も一休みしている間に選挙の投票に二人揃って行くのだが会場について車から降りた時、雨は降っていなかったがすぐにまた降りだしそうな感じがしたので車から降りたまま開け放していた窓を閉めようと開いていた窓から手を入れて窓の開閉スイッチをオンにしてしまった。
普段から車から降りるときにドアの開閉スイッチはオフにする習慣があって、その結果車のキィーはつけたままで外からは合鍵がない限り開けられなくなってしまった、大チョンボ、選挙どころではなくなり投票は多美子だけにして自分は車の合鍵を取りにすぐに歩いて家にひき返すことになった。 往復25分で朝の散歩ができなかった分それで補えてよかった?
帰りにはトライアルに寄って買い物を済ませる。
帰宅後昼間涼しかったのが夕方頃から蒸し暑くなってきたのでこの際エアコンの調子を確認するために始めてスイッチを入れてみることにした、順調に今年も動いてくれているようだ、そろそろ30年になろうというのに今年もまだ大丈夫、丈夫で長持ちは我が家の伝統。
庭に今年初めて植えていたカサブランカが今朝やっと花開いた


随筆名言集より

“コーヒーの効果は官能を鋭敏にし洞察と認識を透明にする点でいくらか哲学に似ているとも考えられる。”                       寺田 寅彦

哲学についてはまったく知らない、そういうものかと、何となく解ったような?
これからコーヒーを飲むときはよーっく何かを考えながら・・・味わうべし。




2019年7月20日土曜日

へクソカズラ

      令和 元年  7月20日 土曜日


曇り後雨  最高気温:25度
散歩:30分  体調: 酒:〇

6時半に目が覚めて7時に起床、トイレ、睡眠時間8時間近く、寝起きの気分はいいとは言えない。 散歩のときまでは雨はまだ降ってなく散歩でのランニングはなんとか頑張って700m。 散歩の歩き始めから何となく今日の体調はおかしいと感じるがそれでよく走れたなと思う。
睡眠時間が長いということはその結果体調がよくなるとは必ずしも言えないようで、よくないから睡眠時間が長くなるようだ。

朝食、コーヒーの後は読書タイムで12時まで、その後読書に疲れたのでPCを開いて中にたまっている写真のファイルの整理をする、以前から気になっていて去年の2月からの分がずいぶん沢山入ったままにしていたのをCDRに移すことにする。
1時間ほどかかってまだわずかしかできなかった、これからボチボチやることにして、昼食。

昼食は多美子と一緒に冷そうめんを食べる、その後はまた読書と数独タイム。
3時からまたPC作業で写真ファイルの整理を5時過ぎまでしてそれでやっと全体の6割ほど整理できたようだ、ファイルの移動で結構時間がかかる。
台風は逸れてくれたので福岡地方は少しの雨模様で済んだがここより西の方は大変な大雨になっている、特に五島列島は酷いことになっているようで大災害にならなければいいが。


随筆名言集より

“まあ、なんでも残しておく悪いくせが、わたしにはあるけれど、使い込んだ暮らしの道具は、新しいお茶のカンを残しているのとは、わけが違う。”
                     大村 しげ(随筆家)

 だから他人には理解できないようながらくたが溜まってしまうのです、私もそうです。



2019年7月19日金曜日

空蝉

      令和 元年  7月19日 金曜日


曇り  最高気温:26度
散歩:28分  体調: 酒:〇

今朝も6時過ぎにトイレで起きた後また30分ほど横になっていてから起床、睡眠時間7時間、寝起きの気分はまずまず。 
散歩でのランニングは頑張って700m、やはり400mあたりで止めたくなったがそこで止めたら結局ランニングをあきらめることになるので今が踏ん張りどころだ。

朝食、コーヒーの後は台風が近づいていて庭の畑のトマトがかなり背が伸びているので強風で折れたりしないよう吊っかい棒で支えて細紐で結ぶ、トマトは実も沢山ついてかなり大きくなり始めたので台風が心配。
10時からは読書と数読タイムで12時半まで、そのあとPCでの作業で午前中の日記の下書きをする。
昼食はまだオカラパンケーキが残っているのでそれとバナナで、オカラパンケーキはそれでもまだ残っているがさすがに飽きてきて捨てるわけにもいかず冷凍することに、1週間ほどすればまた食べたくなるだろう。
昼食後はしばらくのんびりした後眠くなりベッドで昼寝を30分程した後多美子の薬もらいに神武医院に行きついでに多美子のお友達の松本さんの所によって帰る。
帰宅後数独で5時半過ぎまで、そして最後のPC作業開始。

         

梅雨明け前の暑かったり涼しかったりの繰り返しで、われわれ人間は暑いより涼しい方がいいに決まっているが、野菜にとってはやはり日照が必要で日照時間が足りなかったら、特に実物の育ちが悪くなる。我が庭の夏野菜もその梅雨明けを待っている、やはり日本の四季の気象は順調に進んでくれることが一番いい。

随筆名言集より

“酒が好きで盃を手にするのではない。逆である。盃に魅かれた。そのために、まず酒を盃に、次にその酒をわたしの口に、そそぐのである。”
                         宗 左近(詩人)

私は酒呑みで日本酒は当然ながら大好き、そのせいで盃を何となく集めていて今では100個以上はあるのではないか。だからこの言葉はよく解るし、また酒を飲むための理屈にもなる。


2019年7月18日木曜日

庭の畑の収穫

      令和 元年  7月18日 木曜日

ベルーベリー、紅オクラ、ミニトマト

雨  最高気温:26度
散歩:28分  体調: 酒:〇
6時過ぎにトイレで起きた後また30分ほど横になっていてから起床、睡眠時間7時間、寝起きの気分はまずまず、最近はこの7時間が基本になっている。 散歩でのランニングは300m過ぎたあたりでダウン、なぜかよくわからない。
朝食、コーヒーの後は木彫り教室に行く多美子を郵便局前のバス停まで送った後は飲みかけのコーヒ-を飲みながら読書タイム、外は先ほどまで結構強い雨が降っていてそれも小止みになっているがこういう天気では今日は家から出ることはない。
12時半過ぎに読みかけの本を読了してその後しばらく横になってテレビを見ていたらいつの間にかウトウトと30分ほど眠っていた、それから昼食で昨日作ったオカラパンケーキとバナナで、やはり少量でおなか一杯になる。
昼食後は京都で起きた火災事件のことでもちきりのテレビ番組に取り込まれてしまい3時過ぎまで、なんだかすごい事件になっているようだ。

4時に終わる木彫り教室の多美子を迎えに行く、この教室は今日を最後に止めるそうだ、20年以上続いたようでなんで止めるのかは詳しく聞いていないがもうそろそろ、ということのようだ。
多美子はその送別会で5時過ぎのバスで出かけて行って夕食は一人ですることになった。


これも茄子の花(白い)

随筆名言集より

“日本の料理は食ふものではなくて見るものだと云はれるが、かう云ふ場合、私は見るものである以上に瞑想するものである云はう。 さうしてそれは、闇にまたたく蝋燭の灯と漆の器とが合奏する無言の音楽の作用なのである。”
                          谷崎 潤一郎

一流の日本料理はそれが盛られた器との関連した芸術として言われるのが、まさにこの表現なのでしょう。 日本を代表する作家、というか文学者の言葉です。

“美味しい食物はそれにふさわしい美しさのある食器を欲求し、それに盛らなくては不足を訴えることになる。”                 北大路 魯山人

 まさに魯山人ならではの言葉で、上の谷崎潤一郎の言葉と共通したものがあるようです。


2019年7月17日水曜日

ひまわり

      令和 元年  7月17日 水曜日


晴れ後曇り  最高気温:30度
散歩:27分  体調: 酒:〇

昨日と同じく6時頃にトイレで目が覚めてまたしばらく横になっていたら今度は大の方をもよおしてきて起き上がったのは6時半、睡眠時間7時間で寝起きの気分はまずまず。  
散歩でのランニングは今日もなんとか700m走ることが出来た。
朝食、コーヒーの後は先日一度作ったことがあるオカラパンケーキを今日の昼食用に作ることに、前回と使う材料が少し違うが今回は塩を入れすぎないように注意する、45分ほどで出来上がる、明日の分まで十分ある。
それから梅林に行って物置に置いている浩ちゃんが畑で使っていた棒杭が沢山あって、自分はそれを使うことはないので最近近所で畑作りを始めたお宅があるのでそちらに全部持っていたら喜んで引き受けてくれた、こちらも助かり本当に良かった。
その後しばらく読書、昼食には作ったばかりのオカラパンケーキとバナナで、美味しかった、このパンケーキは少量でお腹一杯になるので食べ過ぎないように気をつけなければならない。
水曜日の今日から毎週近くの町内の公民館で1時から始まるマージャンを楽しむ会に参加することになっている、その初日、行く前に多美子を宇美の中央公民館である楽書教室に送り届けてから会場になっている近くの公民館まで行く。 1時過ぎから始まって半チャン4回でちょうど6時間もかかり、終ったのは7時過ぎていた、自分にとってはいささか長すぎるのだがそれを取り仕切っている方が最年長者で80歳は当に超えてある方で従うしかない、まあ週一回のことでせいぜい余裕を持って楽しむことにする。
帰宅後夕食、多美子はお腹すかせて待ちくたびれていた。




随筆名言集より

“韮のうまさは、この山中の人が云ったやうに、実際春先に土を破って出る若芽にかぎるもののようだ。 その舌触りの滑らかさにおいて、味の甘さにおいて、またこの薫菜のみが持つ腋香のやうな体臭においてさへも、春先のものは、他の季節のそれに比べると、まるで別物のやうな風味の濃やかさを感じさせてくれる。“
                          薄田 泣菫(詩人)

韮好きの私はこれを読んで来春はぜひ、忘れないように新鮮な韮を食べて確認してみたいと思った。



2019年7月16日火曜日

名前が分からない花

      令和 元年  7月16日 火曜日


晴れ  最高気温:29度
散歩:27分  体調: 酒:〇

 6時頃に目が覚めてトイレを我慢できなくなり起き上がったのは6時半、睡眠時間7時間弱、寝起きの気分はまずまず。 散歩でのランニングはなんとか700m。
朝食、コーヒーの後は多美子をシーズ宇美まで送ってから読書タイムに入る、12時まで1時間半ほど、それからしばらくテレビでお昼のニュースを見てPC作業少々。 
昼食はバナナ2本とバーガーライス2個でおなか一杯、食後はしばらくテレビの前でうつらうつらする。

今日もいい天気なのだが睡眠不足のせいなのか何となく体がきつくて外に出る気なし、でも最低やらなければならないこと、3時半頃加来医院に薬貰いと外に出たついでにトライアルに行き納豆などのいつもの買い物を済ませる。

それからはしばらく読書するがそのうちに眠くなるがそこで寝るともう夕方まで寝ることになるので目覚ましに数独をする、数独に夢中になると目が覚めて時間のたつのも早い、気が付くと540分になっているのですぐにPC作業開始する。




 随筆名言集より

 “どこそこの店がああだ、こうだ、と講釈し、美味しいものに口が肥えているだけの人間は、それは「口いやしい」というものであって、ほんとの食通ではないのだ。”
                              田辺 聖子
 
 聖子さんらしい“ひにく”なのでしょう。