2026年4月13日月曜日

初めて見る珍しい花

 令和年  13日 月曜日 

 曇り  最高気温:21
 散歩:〇 昨晩酒: 体調 :

5時半起床、睡眠時間6時間足らず、気温14度で曇り、気分、体調はまずまず。 
5時頃まで小雨はパラついていたようだったが6時頃にはどうやら上がっていて朝の散歩はいつものコースを普通に歩くことができた。
朝食後はコーヒーをいれて飲みながら新聞の読み残しを読んでから今日の朝刊は休みなので昨日買っていた西日本新聞の春秋の書き写しをする。
その後PCを開いて色々調べ物をしてお昼の日記の下書きをする、気温20度で薄曇りながら一応晴れ模様の天気。
昼食は多美子が買い物で昼食用に魚のお刺身をたくさん買ってきていたのでそれを食べながらビールを飲んだので昼食後いい気持ちになってしまい読書し始めるとすぐに眠くなり寝てしまい1時間半ほど寝てしまった。
この花はどう見ても野生の野の花ではない、家庭の鉢植えで育てられていてそのうちに家の周辺の空き地に植え替えられたのが少しづつ広がっているもののようである。道の脇の空き地とそのそばの川の土手で10株ほど見受けられる。

     歩数計: 36分  4、256歩  289km 

 

         季語刻々 坪内捻典

      (いち)(ぼく)とぼくぼくありく花見かな  北村季吟

【解説】一僕は一人の下男、下男を連れてぼくぼく歩いて花見をしている光景だ。ぼくぼくというオノマトぺが春の日ののどかさを具体的に表現している。季吟は古典学者としての名が高いが、俳諧師としても活躍、松尾芭蕉も季吟に学んだ。私見では、彼のほとんどの句はおもしろくないが、この一句があるだけで彼は立派に俳人である。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿