令和8年 3月 25日 水曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
蒲公英やかつての家へ猫帰る 姫路市 宗平真実
令和8年 3月 25日 水曜日
蒲公英やかつての家へ猫帰る 姫路市 宗平真実
令和8年 3月 24日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
令和8年 3月 23日 月曜日
列島に街道あまた菜の花忌 越谷市 安居院半樹
令和8年 3月 22日 日曜日
5時半起床、睡眠時間7時間、気温5度で曇り、気分、体調はまずまず。 朝の散歩はいつものコースを歩く。
朝食後はコーヒ-を入れて飲みながら新聞の読み残しを処理してから余禄の書き写しをする。いつもの通りでそれで10時半過ぎる。その後は高校野球の観戦、片付けなど雑用で昼過ぎまで、そして昼食。1時からお昼のPC作業を始める、気温15度で曇り、夕方ごろから雨と言う予報。2時頃からいつものように昼寝タイムで1時間半ほど寝たようで目が覚めた時はもう雨は降っていた。後、特に何するということもなく適当に雑用、テレビの高校野球、大相撲観戦で過ごし今日は買い物にも出かけず外出無し。
令和8年 3月 21日 土曜日
歩数計: 51分 6、083歩 4、14km
氷瀑のなかをかすかな水の音 土浦市 今泉準一
令和8年 3月 20日 金曜日
雪嶺の浮くや甍の波の上 盛岡市 舟山治男
令和8年 3月 19日 木曜日
果ての果て春の岬にゆき着けり 香芝市 山本合一
令和8年 3月 18日 水曜日
病室の荷をまとめけり鳥雲に 臼杵市 村上玲子
令和8年 3月 17日 火曜日
毎日新聞・毎日俳壇より
蝋梅の開きて香りほどけたり 東久留米市 矢作 輝
令和8年 3月 16日 月曜日
日向ぼこ心の隅に死後のこと 津山市 森下 弘
【解説】はた目にはのんきでのどかな情景だが、心の内は誰にも計り知れない。
令和8年 3月 15日 日曜日
臆病な猫いつの間に恋の猫 芦屋市 水越久哉
令和8年 3月 14日 土曜日
早番の道に残月冴返る 横浜市 吉野 暢
令和8年 3月 13日 金曜日
令和8年 3月 12日 木曜日
窓といふ窓に二月の雪が舞ふ 鹿児島市 平川玲子
令和8年 3月 11日 水曜日
閂の柾目や鶴の引くころか 周南市 九内千沙
令和8年 3月 10日 火曜日
汽水湖に水漬く朽木や春の雨 浜松市 久野茂樹
令和8年 3月 9日 月曜日
初蝶の視線集めて去りにけり 北本市 三宮悦子
令和8年 3月 8日 日曜日
急行の停らぬ駅に燕来る 牧方市 門川清秀
令和8年 3月 7日 土曜日
一本にして紅梅の庭となり 和歌山市 中筋のぶ子
令和8年 3月 6日 金曜日
仏壇の横に神棚春の雪 有田市 谷中節子